NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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7月 訪問ボランティア報告(ドイツ国際平和村)

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写真:ドイツ国際平和村提供「平和村の待合室にて、カードめくりを愉しむ子供たち」


日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2013年7月中の訪問ケア、お蔭さまで
計4日間に渡って延べ約50名の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。
いつも子供たちのケア活動をサポートしてくださる
平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

ドイツスクール職員Ishii
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| ドイツ | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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開院準備、進行中(ドイツ)

7月中、ドイツ・デュッセルドルフ市では、
光輝医院の開院準備を進めさせていただいております。

7月中は、新しく看板のデザイン作成などを進めさせていただきました。
医療機関としての信頼性、日本の医療・文化のイメージ、
そういった要素もシンプルにさわやかに表現できれば、と試行錯誤しております。

おそらく8月中には、健康局の許可もいただいた、正式の看板デザインを
皆様に御見せできるのでは、と思われます。

ちなみに、「看板なんて見せられても・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ドイツという国は法的規制・社会的な線引きが非常に厳しい国で、
医療機関としての「光輝の看板」を掲げることを一つの目標に、この数年間、活動してきました。。。
なんていうとおおげさですが、ドイツ職員一同、そして患者さんたちも楽しみにしてくれております。

8月のドイツ、夏日もありますが秋っぽい日も多く、天気はいろいろです。
また来月も活動、頑張ります!
どうか引き続き、御指導・御支援を宜しくお願い申し上げます。

ドイツスクール職員Ishii

| ドイツ | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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平和村のチーム医療 (ドイツ国際平和村)

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写真:ドイツ国際平和村提供
彼女、アンゴラからやって来た、マリアナちゃん。
なかなか見ないほどの強烈な反応、手ごわい症状をいくつも併せ持っております。
最初から比べると大分よくなりましたが、まだまだこのままで帰郷させるのは危険です。


6月、ドイツ国際平和村での訪問ボランティア活動。

包帯交換室・リハビリ室の医療チーム職員の皆さんのご協力で、
今まで過去5年間の活動から一歩すすんだ活動を手さぐりながら始められました。

いまの平和村の医療棟は、日本の病院で勤務されてきている看護師・
理学療法士・作業療法士の方たちが常駐され、さらに日本から定期的に
熱心に往診に通ってくださっている日本人医師の方もいらっしゃり、
まさに日本人医療従事者たちが主力となってなんとか無事に活動が営まれております。

そんな医療スタッフの方たちにも御願いして、6月から新しく光輝療法の処置を
重点的にさせていただく子供たちの選考を進められました。

免疫力・内臓自体が弱ってしまって病院での処置を受けていても改善がみられない子供、
幾重にも重い病気が合併してしまっていて部分的にしか手を出せない子供など、
とくに容態・経過のおもわしくない数名を選び、治療処置を行いました。

近代医学の主流・ベースは当然ながら、素晴らしき“西洋医学”。
しかし、それをもってしても人々の苦痛・困難は溢れかえっているわけで
さらに現代医学をより完全なものに近づける為に補うのが“代替補完医療”。

平和村の患者さん、子供たちに、
より大きな健康・幸せをもたらせますよう
7月も努力させていただきます。

皆様、御協力・御指導を引き続き、宜しく御願い申し上げます。

KOHKI Deutschland e.V. 石井洋右

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写真:ドイツ国際平和村提供
平和村医療棟でのリハビリ風景。
一般にはときに苦痛も伴うはずの、子供たちの日々のリハビリ。
それを創意工夫して出来るだけ愉しい作業へと変え、篤く力強く子供たちを励まし導く。
直に見学させていただくと、すごい忍耐力と、子供らへの愛情がジンジン感じられます。
僕とは専門とする分野・手法は違うけれど、いつも良い刺激をいただけております。

| ドイツ | 17:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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経過報告「光輝医院開設」

みなさま、いつも大変お世話になっております。
ドイツでは、おかげさまで光輝医院の開設準備を一歩ずつ進められております。

6月中、事業計画書の作成が無事に終わり、
今週火曜日の外国人局でのチェックでは全く問題なく、
現在は商工会議所による審査に入っております。
経済振興局の窓口の方のお話では、特に問題ないだろう、とのことでした。

7月中は、主に広報面での準備を進めたい、と考えております。
東西の医学が見事に高度に融合した、「光輝医学」。
日本から世界へと発信する新時代の医学を
欧州の方たちにもより分かりやすく、より盛大にご紹介できますよう
試行錯誤、努力させていただきます。
どうか引き続き、ご指導・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

ドイツスクール 石井洋右・尊代

P.S.
ドイツではしばらく資格試験の西洋医学の勉強に偏ってしまい
肝腎かなめの光輝医学の“技術”の修練が少し遅れてしまいました。。。
7月からはまた本腰を入れて頑張りますので、日本の先輩・先生方、
スカイプなどでの臨床研修を引き続き宜しく御願い申し上げます。

| ドイツ | 00:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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゛サオバラー゛からの脱皮!(ドイツ国際平和村)

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

上の写真、ドイツ平和村の待合室にあった子供向けの、ドイツ語の単語を覚えるための絵本。
右下に描かれているのは、゛Zaubererサオバラー(魔法使い)゛の絵。
なにやら怪しげな衣装を着て、ひげ面の男が手には白手袋を着用し、意味深な棒・スティックを持つ。
そして脇に描かれるは、シルクハットからヒョッコリ顔を顕わすウサギちゃん。
どうやら、これがドイツでの魔法使いのイメージなんだろうか・・・。

と、他人事のようにほほえましく眺めていたが、ふと、愕然とした。
待合室で子供達の光輝ケアをしているとき、
よく頻繁に背後・まわりで「サオバラー」とか子供が口にしている!
あれはきっと、まさか、自分のことではないのか!!!
ヒゲは無いものの、たしかに、黒髪と白手袋、棒状の器具は、この絵とも一致する!
(って、まあ、以前からよく「シャーマン」とか呼ばれてましたが・・・。)

まあ仕方ありません。
街で大人相手でも、たまにそういう反応される方もいらっしゃいますし。
光輝療法は、子供達にとっては、魔法のようにも見える治療法です。
なぜ、さほど身体に触れることもなく疼痛治療が行えるのか。
中東の子供たち、アフリカの子供たちにとって、経絡を使った医療は初めて目にするもの。

受けると確かに身体は楽になるから人気はあるけど、今までは医術としてではなく、
きっとそれこそ、魔法みたいなものとして愛されてきました。
でも先日の医療免許取得を受けて、5月からは平和村で子供たちから「それ、なに?」って訊かれても
シンプルに堂々と「日本の医学・医療だよ!」って答えられるようになりました。
こちらがなんの遠慮もなくそう言うと、臆病な子たちも安心して治療を受けられるようになりました。

平和村への訪問ボランティア活動では、今後、さらに有意義で、より効果的な治療に努力させていただきます。
現場の平和村職員の皆さま、引き続き、どうか御指導・御協力を宜しく御願い申し上げます。
世界の光輝会員・職員の皆様も、引き続き、どうか平和村への御理解・御支援を宜しく御願い申し上げます。

ドイツスクール 石井洋右

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(写真:ドイツ国際平和村提供)待合室でこれから光輝治療を受ける子供


| ドイツ | 22:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドイツでの医療免許取得

御蔭さまでハイルプラクティカーの試験に合格できました。
皆様のご支援なくしては、とても達成できませんでした。
ドイツ・日本・オーストラリア・カナダで支えてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

皆様の御恩にも少しでも報いることができますよう
今後より一層、継続勉強・技術鍛錬に努力させていただきます。
今後とも、どうか御理解・御協力・御指導を
宜しく御願い申し上げます。

ドイツスクール 石井洋右・尊代

追伸:
光輝新聞内でもお約束させていただいていた「光輝医院」の開設、少し遅れましたが
準備を進めさせていただいております。今秋~冬までにはオープンできる予定です!
追って、ご報告させていただきます。

| ドイツ | 21:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイルプラクティカーという資格

患者さんがもっと光輝を受けやすくなるように・・・

と、いまドイツスクールでその取得に全力投球している、ハイルプラクティカー資格。

先日ドイツの“Spiegel(シュピーゲル)”という雑誌で取り上げられていたよと、

何人かの友人が教えてくれました。

その記事によると、なんとドイツの3大難関試験のひとつなのだそう。

難しいとは聞いていたけれど・・・少しショック。

けれどこの資格があれば、一部保険が適用されたり、患者さんにとってメリットが大きいので

なんとか、この難関を突破したいと思います!!

頑張ります!


ちなみに気になるそのほか2つの難関資格は、司法試験と狩猟の資格だそうです。

狩猟資格は、実技試験がものすごく難しいのだそうです。


↓シュピーゲルの記事。昨年試験に合格されたハンスさん33歳が、試験合格までの大変さを語っています。

http://www.spiegel.de/karriere/berufsstart/deutschlands-schwierigste-abschlusspruefungen-a-885409.html



Takayo

| ドイツ | 06:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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内臓パズル!




日本から今日、満開の桜の写真が届きました。

こちらドイツはイースターの真っ只中、すでに春というのに

外は雪が舞っております。今年は、観測史上最も平均気温の低い3月だそうです。

朝はいまだ氷点下のさむい毎日です。

さてさて、ドイツスクールには最近、小さな患者さんがよくいらっしゃいます。

訪れた彼らが最初に興味を示すのは、ずらりとならんだ内臓模型。

「これはなにー!?」

みんな興味しんしん、それぞれの臓器の名前とその役割を簡単に説明してあげると喜んできいてくれます。

内臓模型を手にとって、これはどこにあるのかな、さっそく実物大内臓パズルをして遊ぶのは

ミヒャエル&ロルフ兄弟。

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お兄ちゃんのミヒャエル君、毎日のお母さんの光輝ケアと

週1回の深部施術を始めて約1ヶ月。

ご飯を食べても身体が大きくならないのを心配していたお母さんがびっくり仰天、

施術を受け初めてから急に背がすくすく伸びだして、着ているパジャマがこの1ヶ月で、

つんつるてんに短くなってしまったそうです。

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毎晩寝るときに、お母さんに光輝ケアをしてもらっていたミヒャエル君。

最近は自分で足の裏のツボをケアして、セルフケアにもチャレンジしているそうです!



Takayo







| ドイツ | 05:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ケンカの素

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写真↑:ドイツ国際平和村提供「ケンカのあとの記念撮影」

中東アインザッツが行われた、2013年2月のドイツ国際平和村。
治療を終えた子供たちが帰り、また新しく治療を必要とする子供たちがやってきた。
いつものことだが、アインザッツ前後は、平和村のスタッフ・子供たちともに落ち着かない。
たくさんの子供たちを送り出す準備、迎え入れる準備、職員の仕事は盛りだくさん。
子供たちの不安や期待、「誰が帰れて、誰が村に残るのか・・・」いろいろな想いも錯綜する。
そんな状況下、毎度のことではあるけれど、レハビリ棟の待合室でもトラブルが多かった。
普段からケンカっぱやい子はもちろんのこと、
普段はおとなしい子もギスギスと苛立っていたりした。
ケンカで一番おおいケースは、
やはりアンゴラ・アフリカ系の子供と、アフガニスタン・中東系の子供とのケンカ。
見た目、肌の色、髪質から、ノリ、文化、いろいろ違うので、ケンカのネタには困らない。
きっかけはほんのちょっとしたこと、本の取り合いや、すれ違いざまの接触など。
最初は「おまえの母ちゃん出ベソ」系の軽い悪口のやり取りから始まり
「アンゴラ(orアフガニスタン)は悪い国だ!」とかまで発展し、ついに暴力を振い合う。
「ケンカなんて、よしなさい。どの国も同じ、別に人間なんてどれも似たようなもんだろ。」と、
真っ当なことを口にしながら、せっせとケアを行いました。
やっぱりケンカばっかりする子、すぐ怒る子供は(大人でも)、東西両医学的に病んでます。
分かりやすい兆候としては、背中(脊柱起立筋群)のコリとか、頭部のコリ・鬱滞、
エネルギー不足、便秘の子なんかも多いです。
カラダの抱える“イライラ”の素を解消してあげることで、いちいち腹を立てたり、
わざわざ面倒なケンカなんてしたくなくなるように、とできる限りのケアを行いました。

あの子供たちが「21世紀にとうとう実現する世界平和」、を担う大人たちに
なってくれると信じて、また3月もケア頑張ります。

ドイツスクール Ishii



| ドイツ | 15:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「可能性」

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写真↑:ドイツ国際平和村提供「ヴァンダー君」

アンゴラから来たヴァンダー君。
彼が、ドイツ・平和村へやってきた直接の理由は、身体中、幾か所かに散らばった骨髄炎。
それだけでも十二分に重大な問題なのに、彼をさらに深刻な3つの問題が襲っております。
●筋ジストロフィーで身体の筋肉が動かなくなってきている
●耳がほとんど聞こえない、話せない
●先天性の赤血球異常(鎌型赤血球)
これらどれもが大変な問題、併せ抱え持つ、ヴァンダー君。
彼自身は、ぱっと見、飄々としていて、笑顔も垣間見ることができるが、
しかし、彼の抱える問題、このコンビネーションはやはり非常に深刻であります。

とりあえず、ドイツの病院では、骨髄炎に対する治療のみがなされております。
というのは、上記3つの病気に関しては、
ドイツ・日本の最新・最強の西洋医学を駆使しても治療が難しい、ほぼ不可能です。
では、東洋医学や、光輝療法では、いったい何がどこまでできるのか。
まだ、わかりません。

写真↓:ドイツ国際平和村提供「マーシャルくん」
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ちょうど私の息子と同じ年ごろ背丈も同じ、マーシャル君。
今ここでは説明いたしませんが、彼の問題だって大変です。

「最高の可能性」、望む改善結果を引き出すためには
必要十分な人出・時間・エネルギー・物資・技術など、どれも必要です。
平和村の患者さんたちには、たくさんの限界・現実問題が重く付きまといますが
それでもなぜか、「最高の笑顔」が溢れているのも、事実です。

ドイツスクール職員 Ishii

| ドイツ | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハンガリー人KOHKIママ、誕生!

ドイツ、デュッセルドルフ。
1月中に新しくKOHKIのファミリーケアを始めたお母さん、
ビクトリアさん、ハンガリー出身。

息子さんのお病気で、たくさんの病院を訪れましたが
1年ちかくたっても改善はみられず、症状は逆に悪化していっています。
そんな中、彼女の友人のハンガリー人女性が
最近、光輝療法を受けはじめて、その効果にびっくり。
お子さんの病気で悩むビクトリアさんに強く勧めてくださいました。

善は急げ、さっそく、お母さんに連れられてきたミヒャエル君。
KOHKIの煙の匂いを嗅いで、すぐに気に入ってくれました。
足底のツボから薬草のエネルギーを入れてあげると、うっとりと堪能。
よほど気に入ったのか、帰り際にもママの耳にもひそひそっ、
「あのアシにしたやつ、もういっかいしてほしいんだ・・・」って。

その後、ミヒャエル君のリクエストで(その夜から)、
ヴィクトリアママ、KOHKIをおうちで始めることになりました。
「寝るまえに、足の裏からエネルギー、入れてね。」

“おやすみのキッス”と、“絵本の読みきかせ”。
そして“KOHKIケア”。
21世紀、“母の愛”の、あたらしい形です。


KOHKI care kids1

弟ロルフ君もKOHKIにハマっちゃいました。
クマさんのケア中です↑。

| ドイツ | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2013年1月ドイツ国際平和村

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(写真:ドイツ国際平和村提供『ケアを受けて爆睡する子と順番待ちの子供たち』)

2013年1月のドイツ国際平和村。

数週間ぶりでの訪問ボランティア。
「子供ら、忘れちゃってないかな・・・?」なんて不安は無用、
子供たちがいつもの笑顔で抱きついてきてくれました。
寒気も強まり雪も多い今冬のドイツ、先月に引き続いて、
今月も村では流行り病が横行しておりました。

日本・ドイツのような富裕地域の病院・学校でも
感染症はなかなか防ぎきれないものですが
ドイツ国際平和村は、それこそ病院と、保育園から小学校・
中学・高校・さらには林間学校とが合体したかのような施設。
医療従事者・ベテラン職員を中心に厳しい感染防御網をしく
平和村ですが、ときには、その網をかいくぐって
ウィルス・細菌たちが子供たちを襲います。

一般に西洋医学では、抗生物質が効く細菌には薬で菌を殺したり、
ウィルス・真菌などでも薬が効くものにはそれを使用します。
しかし、薬が効かない多くの病原に対しては、
対症療法で炎症を抑えるコルチゾンなどで熱・痛みを和らげて
“嵐が過ぎ去るのをテントで待つ”ように、
身体自体が病気を治してくれるのを堪えて待ちます。

ちなみにそうした感染症に対して光輝療法が出来ること。
①全身の循環促進と気の増強・バランス改善で免疫力を高めて
 身体が病原を駆逐するのをグッと早める。(←わりと簡単、家族ケアでも可能)
②ピンポイントで病原を薬草の光で破壊する。(←難しいため、上級者むき)

正直、2013年1月の段階では、平和村でのボランティアケアでは
ほとんど①のみで、ささやかなサポートを行っているのが現状ではあります…。
診断・技術を高めていって、たとえ限られた短い時間内でも強烈なサポートを
子どもたちにしてあげられるようになれますよう、また来月も頑張ります。

ドイツスクール職員 Ishii

P.S.
ちなみに平和村では、感染症にかかった子供たちは特別な隔離宿舎に滞在させて
ほかの子供たちとも接触を断ち、外部からの訪問者への伝染を厳重に防いでおります。

| ドイツ | 23:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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御礼、2012年 (ドイツスクール)

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写真:ドイツ国際平和村提供


2012年も、もうじき終わりますが、この場をお借りいたしまして。
本年も一年間、誠に、ありがとうございました。
日本・カナダ・オーストラリア・ドイツの光輝職員・会員の皆様、
ドイツ国際平和村の職員・サポーターの皆様、そして、子どもたち。

強烈なサポート、応援をいただきながら、2012年も無事に活動を行うことができました。
また2013年も、皆さまからの御恩・ご期待にも応えることができますよう
全力で、活動をさせていただきます。

どうか引き続き、御指導、御協力を賜りますよう、宜しく御願い申し上げます。
皆様の2013年が、健康と幸せに満ちあふれますように。

ドイツスクール職員一同

| ドイツ | 23:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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救急医が自身の救急時に頼る医療②

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ロシアの救急医オレーニン医師。
目眩もほぼ全快、病後の体力回復に、"KOHKI”による自己ケア開始!
けっこう楽しんでくれてます。。。


ドイツスクールに到着した、パオルさん。
主訴の目眩もかなり酷いが、それ以外の症状・兆候はさらに深刻。
細々の説明はここでは割愛いたしますが
そのまま放置すると命にもかかわる状況でした。

とりあえず事態が事態なだけに、手短に、西洋医学的に見解のすり合わせを行い、
その後、ドイツにおける医療事情・法律なんかも踏まえたうえで
お互いに確認をとってから、すぐに光輝療法によるケアを友として開始いたしました。

ベッドに横たわっても続く、激しい目眩。
筋肉、血液循環、彼の身体の変化に伴い、刻々と症状は変化・改善していきます。
とくに施術の後半、臓器模型を用いた経絡治療では、施術者側の一挙一動で
オレーニン医師の身体・症状がどんどん軽減していきました。

「いまのですごく目眩がラクになったよ。いま、何をしたの?」
「いまのは脳経絡施術で、内耳前庭神経のところを改善したんだよ。」

なんてやりとりを交えながら、通常よりもかなり慎重に
じっくりと施術を進めていき、2~3時間後には無事に
オレーニン医師の目眩も様子もだいぶ落ち着いてくれました。

その後、用心に用心を重ね、連日でケアを行い、1週間以内に目眩は90%以上解消。
息子を頼る重病のお母さんのお見舞いにも、パオルさん、また行けるようになりました。

今回、まさかの御自身の緊急事態に、光輝療法を頼ってきてくれた、オレーニン医師。
病後の体力回復に、光輝療法による自己ケアも開始してくれました。
(光輝おススメの「栄養満点スープ」も"コーキ・ズッペ”の愛称で飲んでくれてます!)

西洋医学だけでなく、東洋医学も勉強したことがある彼、さすがに理解が早く
鍼灸ともまた違った光輝の利点・凄さも実感してくれて、毎日、使ってくれております。
「もうどんな痛み止めも効かなくなってきた母にも"KOHKI”をしてあげたい・・・。」

医療事情がまだ厳しいロシア・ウクライナなどでは、医療保険が実質的に無いような状態。
お金持ちでない一般市民は、なかなか医療を利用できません。
一方、お金持ちは、「どうせ全額を自費で払うなら・・・」と病状によっては
自然医学・代替医療の利用にもかなり積極的だそうです。

そんな母国で将来、自然医学の病院を開きたいという、オレーニン医師。
「病院を利用できない一般市民の子供たちにも治療をしてあげたいな。」なんていう彼。
ぜひとも、日本発21世紀のスーパーメディスン"KOHKI”を、
母国で助けを待つ患者さんたちに持っていってあげて欲しい、と願っております。

ドイツスクール職員 イシイ

| ドイツ | 18:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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救急医が自身の救急時に頼る医療①

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ドイツスクールにて。
元気になったオレーニン医師(通称パオルさん)とテンちゃん(スタッフの子)


先日、ロシアで救急医をしていた友人・パオルさんから連絡がありました。
ここ数ヶ月間、病気のお母さんの看病で忙しかった彼、
久しぶりに近況でも聞こうと電話にでると
なにやらいつもと違う緊迫した雰囲気。
挨拶もそこそこに彼が言いました。

「“コーキ”の助けが必要なんだ!」

事情を伺うと、彼はロシアから飛行機で帰国後の翌日、
朝から突然、強い回転性の目眩に襲われた、とのこと。

いままで救急医として、たくさんの他人の救急処置をしてきたパオルさん、
しかし、まさか彼自身がこんな強い症状に襲われたのは初めて。
専門医のところへも行くが、
「内耳など問題なし、炎症もない、家に帰って1~2週間もしたらおさまるでしょう」
との診断。
しかし、悪化していく症状、増えていく危険な兆候。
ロシアで救急医として働いていたパオルさん、自分の経験・知識と照らしあわせて
この診断にどうしても安心できず、電話をしてきてくださったのは、光輝ドイツスクール。

数時間後、スクールにパオルさん、息も絶え絶え、到着。
ちなみに肩をかしながら送迎してくれた同郷ロシアの友人は
半年前、アナフィラキシーショックで危ないところをパオルさんに救われたそうで
今度は逆にパオルさんのピンチに、脚となり、杖となり、彼を支えてくれていておりました。

さておきパオルさん、主訴は、嘔吐も伴う激しい回転性の目眩。
しかし、身体には他にもさまざまな、危ないシグナルが出ていました。
血圧の左右差も大きく、脈拍も高く異常値、頚部には明らかに鬱滞と拍動が確認される。
さらに、傾いた首の先の顔面は、右半分のみ変色して暗くなっていました。


後半に、つづく。。。

| ドイツ | 17:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最後だけはオマジナイ?

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(写真提供/ドイツ国際平和村)

上の写真2枚、どちらも同じ少女、アンゴラから来たエディーナちゃん。
左が6月末の写真、右は今月11月に撮ったもの。
すっかりスリムに痩せちゃって、モデルさんみたいなポーズもカッコよくキマっております!

彼女は皮膚結核を患って、ドイツ・平和村へとやってきました。
最初は栄養状態も悪く、太ってもいなかったのですが
結核の治療に必要だった抗生物質など、たくさんの薬の副作用で、太ってしまいました。
もちろん結核菌を退治してくれる御薬は、とても有難い存在ですが、なかなかの太り方・・・。
そんな彼女をみて、女の子の棟で働く職員さんが僕らに声をかけてくれました。
「光輝セラピーで、エディーナの肥満、なんとかなりませんかね?」

調べてみると、日本の光輝セラピーセンターでも
欝病の治療など薬の副作用で太ってしまった患者さんの施術が行われ、良い結果が出ておりました。
「なるほど、こういうパターンには脳・視床下部だけでなく小腸経の改善が必要なのか・・・」と
毎週1~2回、少しずつですが、エディーナちゃんのケアをさせていただきました。

最初のうちは薬の量も減らず、食事制限と合わせても体重増加を防ぐので、精一杯。
「今週は2キロ痩せた、今週は500グラム増えちゃった」と、かなり苦戦しておりましたが
次第にパンパン硬かったお腹も柔らいでいき、身体全体も順調に元気になっていきました。
そして、そのうち、皮膚結核もおさまってきて、薬も減り、減量は無事に進んでくれました。

そんな彼女も、今回11月のアインザッツでアンゴラへと帰って行きました。
最後のケアをさせてもらった後、彼女がプレゼントをくれました。

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ポケットからおもむろに取りだしてきた、カード。(↑)
どうやって遊ぶのかわかりませんが、魔女の子とその秘密道具が描かれておりました。
きっとアンゴラから来た少女には、光輝セラピーはそんなふうに
不思議な魔法みたいにでも思えたのかもしれません。

帰国が迫る彼女のケア、最後に気になったのは、
もはや“体重”なんかではなく“免疫力”でした。
結核がああやって発症したというのは元々、彼女の身体の免疫力が低かった証拠。

普段はただ医療として、患者さん、ましてや施術者の主観だけでなく
客観的な検査数値・症状の改善に勤めさせてもらっておりますが
でも時々、「より良くより長くこの方が生き残れますように」とかって
それじゃオマジナイですよね。
医療従事者としてやはりNGな気がしますが、ともあれ。

食糧も不足し、衛生的にも過酷な環境のアンゴラでも
やんちゃ極まりないエディーナちゃんが元気でいられますように。

ドイツスクール職員 Ishii

| ドイツ | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「ママ&ベイビーのお昼寝ケア♪」

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↑日本が世界に誇る“スタジオジブリ”。ドイツでも人気です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月のデュッセルドルフ、光輝ドイツスクールでは、
新しく数名のお母さんたちが、お子さん・赤ちゃんを連れていらしてくれました!!

育児疲れのお母さんが施術を受ける間、子供たちはすぐ隣で「となりのトトロ」など楽しく鑑賞。
また、体調不良を訴える子供が施術を受けている間に、お母さんは街でゆったりお買い物。
こういうパターン、今までドイツではあまり無かったのですが、
お母さん・子供たちにとっても、けっこう、いいカンジ。。。

また別のパターンでは。
夜泣きの烈しい生後9ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくださった、ママさん。
育児疲れからか四十肩でほとんど腕が上がらなくなってしまい
隣人の助けも借りながらなんとか赤ちゃんを連れてスクールまで辿りついたものの
ボクちゃんは、日中もママから少しでも離れると泣いてしまって、なかなか施術ができません。
そこで思いついた秘策が、「ママ&ベイビーのお昼寝ケア」。

床に柔らかい毛布なんかを敷いて、そこに赤ちゃんを抱っこしたママさんがゴロンと横になる。
そのまま授乳したり、二人でウトウトしてみたり、あわよくば爆睡してみたり。
普段、おウチでしているのと同じようにゴロゴロ過ごしてもらいながら、
そんな二人のまわりを、光輝の器具が、そ〜っと飛び回るのです。

赤ちゃんのケアも同時に行うから、普段、家にいるときよりも良く眠ってくれるし
その隙に、お母さんの四十肩のケア・心身の疲れを癒す施術も行える。
なんと素晴らしきっ、“お昼寝ケア”。
光輝だから出来る、光輝ならではの、“癒し”ではないでしょうか?!

なんてちょっと暴走してみましたが
11月も「ママ&ベイビーのお昼寝ケア」、継続いたします。
育児に疲れたお母さんたちに、神経のバランスを崩した赤ちゃんたちに、
心おだやかで笑顔あふれる日々をもたらすことができますよう、がんばります。
こころあたりの方、ぜひ、お気軽にスクールへおこしください。

ドイツスクールスタッフ Ishii

P.S.
赤ちゃん・ママのケアは、子持ちの母でもある女性スタッフがおこないます!

| ドイツ | 12:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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10月ドイツ訪問ボランティア報告

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写真提供:ドイツ国際平和村

日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2012年10月中の訪問ケア、お蔭さまで
計6日間に渡って延べ約60名の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。
いつも子供たちのケア活動をサポートしてくださる
平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

10月中のボランティア、とくに印象に残った子供は、
アフガニスタンから来たハッサンくん。

彼は元々、顔面から腕、体幹にかけての広範囲な火傷で、平和村へやって来ました。
リハビリ棟へは、基本、傷の手当のみでしか来ない彼が突然、
鮮血便と尿閉・腹痛を訴え、上の宿舎から送られてきました。
熟練の看護師の方といっしょに簡易的な尿検査・腹部診察を行っても、原因は解明できず。
いつも定期的に往診に来てくださっている医師の方に診ていただいても、やはり原因不明。
とりあえずリハビリ棟では経過観察となり、光輝療法では対処法のみさせていただきました。
その時はなんとか腹痛はおさまったものの、また翌週以降、様子を確認していると
今度は、右上腹部痛、腹水、白色便、腹部静脈の怒張などの症状が新たに顕われてきました。
すぐにレハビリ棟のスタッフの方にも申し送りをさせていただき、
また光輝の経絡施術でとくに肝経の改善ケアを2週にわたって行い、
昨日、尋ねた際には、本人曰く、「もう痛みはぜんぜん出てきてないよ!」とのことでした。
まだ安心はできませんが、腹水などの症状もほとんどおさまってきております。
ハッサンくん、友達とのサッカーを、また思う存分たのしめています。

日本各地、オーストラリア・カナダでも、日夜、仲間たちが難病・重い症状に苦しむ
患者さんたちへ光輝療法による助太刀・サポート活動を繰り広げておりますが
またドイツ・平和村でも、11月も、頑張ります!

ドイツスクール職員 Ishii

| ドイツ | 06:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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9月ドイツ訪問ボランティア報告

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写真提供:ドイツ国際平和村「エンピツで光輝ごっこ」。ノリノリです。

日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2012年9月中の訪問ケア、お蔭さまで
計8日間に渡って延べ約75名の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。
いつも子供たちのケア活動をサポートしてくださる
平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

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写真提供:ドイツ国際平和村「ウミジョンくん」

上の写真、ウズベキスタンから来たウミジョン君。
彼は先天性の奇形で、動きもかなり制限されていましたが
ドイツの病院での手術、平和村での熱心なリハビリによって
普通の車椅子に座ったり、手足もかなり自由に動かせるようになってきました。
毎週すごい勢いで成長し、改善をすすめていく彼。
見ていてこちらも勇気をいただけます。

ケアのあと、「それ(器具)、ぼくの手にも持たせて!」とご要望。
自由を獲得せんと日々闘う小さな手、
午後の陽光の中ひらひら動かして、感触をたのしんでいました。

10月もまた、ドイツスクール職員一同、村でのケア活動にも尽力させていただきます。

ドイツスクール職員一同

| ドイツ | 22:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドルフフェスト2012(ドイツ国際平和村)

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(写真提供:ドイツ国際平和村)

今月9月8日、ドイツ国際平和村のお祭り、ドルフフェストが開催されました。
気持ちのよい秋晴れの中、たくさんの方が訪れてくださり
村の子供たちといっしょにみんなで愉しいひと時を過ごすことが出来ました。

光輝療法も、今年で3年目の参加をさせていただきました。
日本人、ドイツ人、平和村のスタッフさん、訪問客の方、
今年もたくさんの方に「KOHKI」をお受けいただけました。

「前回もすごくよかった!数カ月間、痛みや症状が少なかったわ。
 また次回、会いましょう!」(ドイツ人女性・50代)

「初めて受けたけど、よかったです。
 今までのものとは違うけれど、そこがよかった!」(日本人男性・30代)

ケアを受けた方たちから、こんな嬉しいお声や、
子供たちへの寄付金110ユーロをいただけました。
今年も実に愉しく、充実した時間を過ごさせていただきました。
村の皆さん子供たち、訪問者の皆さん、光輝を受けてくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!

ドイツスクール イシイ

P.S.
楽しいお祭りの詳細に関しては、ぜひ平和村のオフィシャルサイトでお読みください!!


| ドイツ | 12:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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