NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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世界光輝デイ★大阪スクール

28日月曜日に、世界光輝デイイベントを行いました。
3か月ごとに行うイベントで、
今回は、60分コースにフェイスエステをプレゼントしました。
その上、元気シール体験付きと、とても、お得な日でした。

小さいお子さんを連れた方が、初めて来られました。
お昼間、幼稚園で参観だったそうで、その後、4時に来られました。

4歳のお子さんは、初めての場所で、緊張気味でした。
少し疲れもあったのか、施術の途中で、リラックスしてくると、
途中で、スヤスヤ眠ってしまいました。

お母さんも、リラックスされ、心地良かったとの感想でした。
フェイスエステも、頬のラインのバランス良くなり、喜ばれました。

翌日、お電話すると、施術もふわふわ気持ちよく、
元気シールも、よかったと、元気シールの受講を希望されました。

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バンバザーに参加しました 横浜スクール

10月17日、秋晴れの中、神奈川県相模原の22年間続いているお祭りに
参加しました。
バンバザーは、相模原市の“絵本・児童書・シュタイナーおもちゃの専門店”
よちよち屋さんが主催するお祭りで、子ども・大人・障害者・国の違い・
お年寄り、色々な人が交わり、楽しみ、その結果生まれたものを人のために
援助しようという趣旨のお祭りです。
そこに昨年に続き光輝も参加させて頂きました。
嬉しいことに休む間も無く、最後までお客様は途絶えませんでした。
去年も来てくれた方も多く、皆さんに喜んで頂きました。

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バザーの最後は子どもたちが子猫に扮し、バイオリンを先頭に音楽に合わせて
行進をして盛り上げてくれました。

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                (Futami Nisimura)

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伊勢神宮遷宮参拝

伊勢神宮遷宮参拝
10月6日伊勢市駅で関東・関西から集合

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ランチを取ってから旅館に荷物を預けて外宮参拝しました。

外宮: 天照大神のお食事の守り神で衣食住の神様・豊受大御神が御正宮で
苔むした森に包まれ、3別宮・10の末社が点在し、清らかな空気にあふれている。
参拝の順番: 火除橋(表参道)→手水舍→神楽殿→御正宮→多賀宮→土宮→風宮→月夜見宮
・多賀宮;豊受宮の荒御魂を祭る別宮・格式の高い第一別宮
・月夜見宮;4つの社殿が一列に並ぶ珍しい造り天照大神の弟の月讀宮・
月讀宮荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮が並ぶ

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              外宮入口



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              多賀宮

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              月夜見宮

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              外宮御正宮


10月7日バスで移動後 内宮参拝:出発が早く・又少し秋雨が降っていたので静かで厳かな感じでした。それに人ごみも少なかった。

内宮:日本の八百万の神の中心である天照大御神がご祭神で皇室の御祖神で
太古からの深い森・清らかな五十鈴川 心洗われるような世界が広がる。

御正宮:石段を登った高台にある最も神聖な場所。天照大御神が鎮座する正殿は外玉垣五重の垣根の奥に立つ
一般の参宮者は白絹の御幌の前で心静かにお参りする。

参拝の順;宇治川→手水舍→五十鈴川で手を洗う→御手洗所→神楽殿→御正
→荒祭宮→風日祈宮→子安神社  
別宮:風日祈宮 :鎌倉時代元寇の際に神風を起こして日本を守った、風の神様が祭られている。

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             内宮入口

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             内宮御正宮   

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             風日祈宮


参拝後お払い横町・おかげ横丁で散策昼食

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二見ヶ浦の夫婦岩(先般の台風で綱が切れ新しくかけられていた)を見にゆくバスで移動して外宮まで戻り伊勢市駅から帰途につく

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・日本の心:常若
 精神:20年に一度の大祭「式年遷宮」
    四季折々に巡る自然の中その恵みの元に生きて来た日本は神々から頂いた「いのち」を尊び常に若々しく輝かせ子孫に伝えてきました。
瑞穂の国は常に若々しくあり続け命のかが焼きを未来に伝えます。
常に新しく永遠の滅びない此の究極の理想が伊勢神宮の式年遷宮が目指すものだと言う
・式年遷宮とは社殿だけでなく714種1576点の御装束・神宝も
・今年は、20年に一度の伊勢神宮式年遷宮と、60年に一度の出雲大社式年遷宮が、同時のおめでたい年です。
               (  Kamatani )

| 外部イベント告知・報告 | 00:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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訪問ボランティアいにしえの里★大阪スクール

201310いにしえ

17日、奈良のいにしえの里に、ピンチヒッターで大阪から、伺いました。
最寄駅から、車で30分程のドライブが、心地よい日でした。

奈良の自然に囲まれた白い建物が、いにしえの里でした。

高齢の方は、90代の方も、光輝のボランティアを受けて下さり、
皆さん、にっこり笑顔をかえして下さいます。

ゆったりと過ごされているようでした。

                 ( Fujii )

いにしえ

| 訪問ボランティア | 22:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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はらっぱ秋祭りに参加しました

13日横浜市青葉区内の3つの自治会が合同で行う秋祭りに初めて参加しました。
毎年ポニーやウサギがいっぱいのミニ動物園が開設され、地元の子供達の伝統芸能の披露があったり、
お父さん方が汗かきかきついたお餅や、炭火で焼いたサンマなども販売され、多くの人が集まります。

             子供達の熱演
   はらっぱ祭り3


             ちんどん屋さんも登場
   2はらっぱ祭り
 
光輝のブースにも好奇心旺盛な子供達が集まってくれました。
腕や脚をささっと流すと「軽い!軽い!何で?魔法?」と大興奮。
ダダッと走り出して脚の軽さを確認し、大喜び。
友達を引っ張ってきて、不思議だからやってごらんと光輝の宣伝をしてくれました。
  はらっぱ祭り

両隣りのブースのお母さん方も体験してくださって、これはすごいと驚き、
一緒にエクササイズも行いました。
子育て中のお母様方にぜひ知って頂きたい光輝の素晴らしさ。

光輝の輪が広がりますように!

                      (suzuki)

| 外部イベント告知・報告 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大日老人会・絵はがき教室でエクササイズ★大阪スクール

17日水曜日、大日老人会の絵葉書教室でのエクササイズ体験の3回目でした。
絵葉書作成後に光輝エクササイズを行います。                                                                                 
ざくろ
                                                                     
前回まではほとんど全員残ってくださって一緒に参加されていましたが、
今回はお忙しいこともあり、ご希望される方が11人参加してくださいました。   

初めに、壁に背中をつけてご自身の身体のゆがみや違和感を確認していただきました。
皆さん、なかなかつきにくいことに気づかれました。
お互いに、隣の方もそれぞれ見てもらいました。               

ウォーミングアップを大きくゆっくり、呼吸も楽にゆったりとしていただきました。  
足の流し、腕の流し、軽いねじりのポーズまで行いました。  
一人は、皆さんの間を回って動きをサポートました。   

そのあと再度、壁に背中をつけてもらいました。

なんとスムースについて、しかも肩の開きが良くなっていましたので、
短時間で、その身体の変化に驚かれていました。   

毎日、身体は縮んでいきますので、ウォーミングアップ中心に、
少しでもやりやすい動きだけでも続けていただきますようにお話しました。 

                    ( Itimaru )                                                                          

| 外部イベント告知・報告 | 22:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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港区民祭り参加報告

10月12・13日
東京港区の芝公園一帯がお祭り会場となる
「みなと区民まつり」に今年も参加しました!
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東京タワーのお膝元
芝公園の一角で
エクササイズのDVDをBGMにして♪
今年も大勢の方に光輝療法を体感していただきました

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「身体が楽になったから今年は友達連れてきたわよ〜♪」
「歩き疲れたからまたきたよ」 等など
 嬉しい言葉を沢山いただきました
 (^◇^)


来年もまたお待ちしてます!

スクールで行う全身のケアも是非お試しになってください

スタッフ一同お待ちしております

| 外部イベント告知・報告 | 17:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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デイケアーサービス出張ボランティア

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宮崎は、10月に入ってから暑い日が続いています。
台風が近づいてからは、連日30度近い最高気温で、
何より湿度が高いです。

デイケアーサービスの利用者の方々は、
高い湿度で、不調を訴える方が多かったです。

そんな中、本日はカラオケを楽しんでいらっしゃいました。
光輝が来ることを知っている方は、カラオケの予約を1番にして、
1曲歌ってから、光輝に並んでくださいました。

木の香りが心地よい、大きなイベントホールでさせて頂いて、
私たちがリラックスさせていただきました。

次回は25日の予定でしたが、運動会が開かれるようなので、
来週の18日に変更いたします。
来週もよろしくお願いしますね。

| 宮崎 | 20:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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四国霊場八十八ヶ所参拝第2回 4日目

9月9日
善通寺に宿泊させて頂いて、5時半から御影堂(みえどう)で朝のおつとめをさせて頂きました。管長さんのご法話も聞かせて頂きました。
その後、御影堂の中にある弘法大師が誕生したといわれる奥殿まで真っ暗な道を壁伝いに歩いてお参りさせて頂きました。
それからお食事を頂いて出発しました。


第75番 善通寺(ぜんつうじ) 
御本尊  薬師如来

太子誕生の地。高野山、東寺と並ぶ弘法大師の三大霊場。
唐から帰朝した大師は、父佐伯善通より邸宅地の一部を寄進され、自分が生まれ育った地に寺を建立。

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境内は東院と西院があり、とても広くてきれいな所でした。

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第74番 甲山寺(こうやまじ) 
御本尊  薬師如来
善通寺と曼荼羅寺の間に伽藍を建立する聖地を探していた弘法大師は、甲山の麓で翁に出会う。大師は翁が毘沙門天であると悟り、毘沙門天像を刻み岩窟に安置。満濃池俢築の別当に任ぜられた大師は、工事の完成を祈願して薬師如来を刻む。その功労により賜った金の一部で寺を建立。

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第76番 金倉寺(こんぞうじ) 
御本尊  薬師如来
弘法大師の甥で天台寺門宗の開祖、智証大師円珍が生まれた寺。円珍の祖父・和気道善が奈良時代に自分の名をとった道善寺を建立。その後唐から帰朝した円珍が唐の青龍寺を真似て伽藍を整備し、寺名を金倉寺と改めた。

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第77番 道隆寺(どうりゅうじ) 
御本尊  薬師如来
縁起ではこの地の和気道隆が桑畑で光る桑の木を見つけ、魔物と思い矢を放つと、乳母が倒れていた。嘆き悲しんだ道隆は、桑の木で薬師如来の小像を刻み、御堂を建てて乳母供養。道隆の子の朝祐が伽藍を建立し、道隆寺と命名する。後に弘法大師が薬師如来像を刻み、胎内に道隆の小像を納め本尊とした。

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第78番 郷照寺(ごうしょうじ) 
御本尊  阿弥陀如来
行基により開基。42歳となった大師が自ら像を刻み、厄除けを請願したことから「厄除けうたづ大師」として親しまれている。

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     山門の天井


第79番 天皇寺(てんのうじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
弘法大師が日本武尊ゆかりの弥蘇(八十場)の泉の近くで霊感をえて、泉のほとりにあった木で十一面観世音菩薩を刻み、堂宇を建立。保元の乱で敗れた崇徳上皇が配流先のこの地で崩御、二条天皇が上行性の冥福を祈って崇徳上皇社を建立。天皇寺と改名したため。

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第80番 国分寺(こくぶんじ) 
御本尊  十一面千手観世音菩薩
讃岐の国分寺として有名な寺。聖武天皇の勅願により行基が創建した。その後弘法大師が堂宇や本尊を修復し、霊場に定めた。

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    七福神がお祀りされているお寺もたくさんありました。

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福松といわれる珍しい松がありました


第81番 白峯寺(しろみねじ) 
御本尊  千手観世音菩薩

五色台の白峯山にある崇徳天皇ゆかりの寺。
弘法大師が宝珠を埋めて井戸を掘り、衆生済度を誓願。後に智証大師が山頂に光を見てやってくると、白髪の翁にここは霊地だと告げられる。そこで霊木に千手観世音菩薩を刻んで本尊とした。

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白峯寺から根来寺へは、五色台をつくる白峰から青峰へ尾根を走る気持ち良い景色でした。

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第82番 根来寺(ねごろじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
入唐前の弘法大師が五色台の五つの峰に金剛界曼荼羅の五智如来を感得、五大明王を祀り、花蔵院を建立したのが始まりという。後智証大師が四国を巡錫していた時、巨大な欅の木の下に白猿を連れた山王権現が現れた。大師は蓮華谷の霊木で千手観音菩薩を刻み、本尊とした。

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第83番 一宮寺(いちのみやじ) 
御本尊  聖観世音菩薩
義淵僧正が創建した。讃岐一の宮の田村神社が建てられ、神社の別当寺となる。行基が堂宇を俢築して寺号を一宮寺と改めた。後に弘法大師が聖観世音菩薩を刻んで本尊とした。

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      手水場にかわいらしい御大師様が


第84番 屋島寺(やしまじ) 
御本尊  十一面千手観世音菩薩
開基は唐より来日していた鑑真和上。屋島頂上を訪れ、北嶺こそが伽藍建立の聖地だと感じ、堂宇を建設される。後に弘法大師が南嶺に伽藍を移転して中興。

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屋島ドライブウェイから見える瀬戸内海

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源平の屋島古戦場

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第85番 八栗寺(やぐりじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
弘法大師がこの山で求聞持法を修めたとき天から5振りの剣が降り、蔵王権現が現れて永く守護のご神託をこうむった。そこで大師は5剣を山中に埋め鎮護とし、山を五剣山と名付けた。  

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第86番 志度寺(しどじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
7世紀前半、推古天皇の時代の創建と伝えられる四国札所の中でも屈指の古刹。

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第87番 長尾寺(ながおじ) 
御本尊  聖観世音菩薩
静御前が出家して尼となった寺として有名。行基が道端の柳の木で聖観世音菩薩を刻み安置したのが開基。入唐前の弘法大師が訪れ、唐での無事と成功を祈願して年頭七夜の護摩修行を行った。

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第88番 大窪寺(おおくぼじ) 
御本尊  薬師如来
行基が草庵を建て、後に弘法大師が奥の院となっている胎蔵ヶ峰の岩窟で求聞持法の秘法を修め、大きな窪のそばに堂宇を建て、薬師如来像を刻んで安置した。唐の恵果阿闍梨から授かった三国天来の錫杖を納めて結願寺と定めたと伝える。

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皆様に遠隔をして頂いたおかげで、足取りも軽く14ヵ寺をお参りさせて頂き、無事に八十八ヶ所まわることが出来ました。ありがとうございました。

八十八ヶ所を回り終えて、帰路につく途中、高速道路が通行止めになって下道を走っていたため、一番札所の霊山寺の前を通り、お参りさせて頂くことが出来ました。私たちがお参りを終えた後、すぐに電気が消され閉じられてしまいました。ぎりぎりセーフでした。
まさしく御大師様に導かれ、四国八十八ヶ所の環をつながせて頂く事が出来ました。

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2回にわたり、四国八十八ヶ所をまわらせて頂いて、御大師様の偉大さと、たくさんの人々に慕われているということを改めて実感しました。
険しい山の中や岸壁のそばなどに数多くのお寺が建てられていましたが、当時は車もないのにどうやって資材を運んだのだろうと思いました。3年前に高野山で「修行が厳しいのは当たり前です」とおっしゃって頂いた事を改めて思い返しました。
そして、おっしゃって頂いていることを信じて実行すれば必ず達成できる。自分の我を持ってすると、かえって遠回りしてしまう。という事を実感させて頂きました。貴重な体験をさせて頂きましたことを感謝申し上げます。

四国八十八ヶ所をまわらせて頂いている間、毎日お忙しいなか遠隔施術して頂いた事を感謝申し上げます。無事に満願成就できたのも皆様に遠隔をして頂いたおかげです。ありがとうございました。
                            KATOH

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四国霊場八十八ヶ所参拝第2回 3日目

9月8日
曇り空で、お遍路日和。この日も朝6時半ごろ出発しました。

第55番 南光坊(なんこうぼう) 
御本尊  大通智勝如来

大三島にある大山祇神社の別宮として建立。唯一「坊」の名がつく寺。
大山祇神社へは海を渡って行かなければならず不便なため、8つの坊がここに移され、後に弘法大師が四国巡礼の際に霊場とする。
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第56番 秦山寺(たいさんじ) 
御本尊  地蔵菩薩
かつて梅雨の時期になると毎年のように蒼社川が氾濫し、多くの人命を奪っていた。村人は悪霊の仕業と恐れ、人取川と呼んでいた。この地を訪れた弘法大師は、苦しんでいる村人を助けようと村人を指導して堤防を築き、河原に建設した壇で土砂加持の秘法を行った。その満願の日に現れた延命地蔵の姿を刻んで本尊として、泰山寺を建立。

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歩き姿の大師像


第57番 栄福寺(えいふくじ) 
御本尊  阿弥陀如来
嵯峨天皇の勅願により弘法大師がひらいた寺。四国巡錫中の大師が寺周辺で海難事故が多いと知り、府頭山で風波海難の平穏を祈願、御供養を行った。満願の日に海は穏やかになり、まばゆい光と共に海中から現れた阿弥陀如来を本尊とし堂宇を建立。

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第58番 仙遊寺(せんゆうじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
天地天皇の勅願により越智守興が建立した。本尊の千手観世音菩薩は天地天皇の守護仏で、海から竜登川を登ってきた竜女が一刀刻むごとに3度拝んで作り上げた竜女一刀三礼の作という説もある。平安時代に弘法大師が再興。

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第59番 国分寺(こくぶんじ) 
御本尊  薬師如来
聖武天皇の勅願により、全国各地に建立された国分寺。開基当時は七堂伽藍が整った豪華な寺だった。

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等身大の御大師様がいらして
握手することが出来ました。

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第60番 横峰寺(よこみねじ) 
御本尊  大日如来
役行者が星が森で石鎚山を拝んでいた時、頂上に蔵王権現が出現。その姿を刻んで小堂に安置したのが始まり。後に弘法大師も42歳の厄除けの為に訪れ、星が森で星祭を修法。蔵王権現が現れため、大日如来を刻んで本尊として、霊場と定めたという。

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山岳信仰の霊地として知られる西国最高峰の石鎚山系にあるこのお寺は、
深山の霊場特有の神秘的な雰囲気の中に立っており、山頂近くの駐車場から
15分ほど駆け降りたところに本堂がありました。

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   標高750mの展望の良い駐車場からは小さく街並みが見えました。

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第61番 香園寺(こうおんじ) 
御本尊  大日如来
用明天皇の病気平癒を願い、聖徳太子が建立。この時太子の前に現れた金衣白髪の翁が本尊の対日如来を安置したという。
変わった建物で、本尊は2階に安置されていました。

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第62番 宝寿寺(ほうじゅじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
聖武天皇の勅願により、伊予国の一宮の法楽所として白坪の里に建立されたのが始まり。弘法大師が石鎚山に向かう途中、光明皇后をイメージして本尊の十一面観音菩薩を刻み合安置したことから霊場となった。

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第63番 吉祥寺(きちじょうじ) 
御本尊  毘沙門天

大師が四国巡錫中に光り輝く檜を発見。即座に一刀三礼して本尊の毘沙門天を刻み、寺を創建したと伝えられる。

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第64番 前神寺(まえがみじ) 
御本尊  阿弥陀如来
石鎚山で修業中の役行者の前に蔵王権現となって現れた阿弥陀如来と薬師如来を待ったことが始まり。その後桓武天皇が病気平癒を祈願して成就したことから、七堂伽藍を整え、金色院前神寺となる。

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第65番 三角寺(さんかくじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
弘法大師が十一面観世音菩薩を刻み、本尊として安置し、三角形の護摩壇を築造、21日間降伏護摩の秘法を修めた。開基は聖武天皇の勅願により、弥陀菩薩の浄土を模して行基が創建したとされる。

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第66番 雲辺寺(うんぺんじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
善通寺建立の材木を探すために16歳の弘法大師が登山していたところ、秀麗な山の趣に心を打たれ、一夜にして堂宇を建立した。その後嵯峨天皇の勅願により再び登山した大師が千手観世音菩薩を刻み、本尊として安置。仏舎利と盧舎那仏法印を修めて開基したと伝えられている。

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 標高921mにある雲辺寺には、ロープ―ウェイで上がりました。

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第67番 大興寺(だいこうじ) 
御本尊  薬師如来
東大寺の末寺として建立。嵯峨天皇の勅願により弘法大師が熊野三所権現鎮護の霊場として再興、薬師如来を刻み、本尊として安置。

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     高野山と同じ三鈷松がありました。

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第68番 神恵院(じんねいいん) 
御本尊  阿弥陀如来
琴弾山の山頂で修業中の日証上人が、一艘の船を発見。船の中から琴を弾く音と宇佐八幡大明神と名乗るお告げが聞こえたことから船と琴を山頂に祀り、琴弾八幡と命名。後に弘法大師が阿弥陀如来像を描き安置して札所に。

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第69番 観音寺(かんのんじ) 
御本尊  聖観世音菩薩
奈良時代に境内中央に鎮座する琴弾八幡宮の別当寺として創建。後弘法大師が神功皇后は観世音の生まれ変わりであるとして刻んだ聖観世音菩薩を本尊として安置。

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第70番 本山寺(もとやまじ) 
御本尊  馬頭観世音菩薩
平城天皇の勅願により弘法大師が建立したのが始まり。
わずか一夜ほどの短い間に本堂を建てたといわれている。
本堂は鎌倉時代のもので、国宝に指定されている。

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第71番 弥谷寺(いやだにじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
聖武天皇の勅願により行基が東の峰に阿弥陀如来、西の峰に釈迦如来を祀って開基。弘法大師が7歳から12歳まで勉強には励んだ場所で、境内には大師がこもった岩窟がある。

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第72番 曼荼羅寺(まんだらじ) 
御本尊  大日如来
創建は佐伯一族の氏神として建立。その後弘法大師が亡き母玉依御前の冥福を祈り、唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼荼羅を安置。

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第72番 出釈迦寺(しゅっしゃかじ) 
御本尊  釈迦如来
弘法大師7歳の時、仏道に入って多くの人々を救いたいと発心、我拝師山に登り、「わが願い叶うなら釈迦如来よ姿を現したまえ、もし叶わぬのならこの身を諸仏に捧げる」と祈って断崖から身を投げた。すると釈迦如来と天女が現れ、大師は天女に抱きとめられた。その場所は現在捨身ヶ嶽禅定とよばれ、今の奥の院となっている。


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高台から、御大師様が香川の地を見守っているように見えました

この日は日曜日だったので、たくさんのお遍路さんとの出会いもありました。皆様に遠隔をして頂いたおかげで、足取りも軽く18ヵ寺もお参りさせて頂くことが出来ました。
宿泊は御大師様誕生の地として知られる善通寺の宿坊に泊まらせて頂きました。ありがとうございました。

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                ( KATOH )

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四国霊場八十八ヶ所参拝第2回 2日目

9月7日
曇り空で、比較的涼しい日。朝6時半ごろ出発しました。

第41番 龍光寺(りゅうこうじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩

弘法大師がこの地で稲を背負った白髪の老人に出会った。大師は老人が五穀大明神の化身であると悟り、ここに寺を造って老人の尊像を刻み、稲荷大明神として安置し、四国霊場の総鎮守とした。明治時代の神仏分離で新たに本堂が建てられ十一面観世音菩薩を本尊とした。


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第42番 佛木寺(ぶつもくじ) 
御本尊  大日如来
弘法大師がこの地を巡錫中、牛を引く老人度出会い牛の背に乗せて貰った。しばらく行くと大きな楠があり、大師が唐から投げた宝珠が引っかかって光を放っていた。大師はここを霊地とし、楠で大日如来を刻み宝珠を眉間に納めて堂宇を建てた。


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 元禄年間(1688-1704)に再建された茅葺屋根の鐘楼


第43番 明石寺(めいせきじ) 
御本尊  千手観世音菩薩
欽明天皇の勅願により、円手院正澄上人が開基。その後寿行行者が紀州より12社熊野権現を勘請し12坊を建て修験道の中心道場とした。その後弘法大師が紺紙金泥の法華経を納め、堂宇を建立、再建した。

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     天井の奉納絵

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      大師堂横の夫婦杉


第44番 大寶寺(だいほうじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
用明天皇の時代に明神右京・隼人という兄弟の狩人が、十一面観世音菩薩の尊像を発見し安置したのが始まり。文武天皇の勅願により創建され、その年の年号にちなんで大寶寺とした。その後弘法大師が来錫して密教三密を厳修し、札所とした。

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第45番 岩谷寺(いわやじ) 
御本尊  不動明王
弘法大師がこの山に入ったところ、法華専任という空を飛ぶ女人がいて、大師に深く帰依し当山を献上し大往生を遂げた。そこで大師は木と石の2体の不動明王を刻み、木造を本堂に、石像を山の岩石の中に絶対秘仏として封じ込め、山全体を本尊とした。

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    駐車場から山道を上がって、さらに300段の石段を上がりました。

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本堂横の梯子を登った所からの景色

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本堂の背後に迫る大岩壁

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第46番 浄瑠璃寺(じょうるりじ) 
御本尊  薬師如来
行基がこの地に立ち寄り、薬師如来を刻んで本尊とし、更に日光・月光の両菩薩と十二神将を安置したのが始まり。後弘法大師が来錫して堂宇を修復し、薬師如来の別名、瑠璃光如来にちなんで寺号とした。

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第47番 八坂寺(やさかじ) 
御本尊  阿弥陀如来
役行者が開基の古刹。文武天皇の勅願により越智玉興が伽藍を建立。

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山門の天井絵

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第48番 西林寺(さいりんじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
行基が越智宿祢玉純の力を借りて寺を建立。十一面観世音菩薩を刻んで本尊とした。後弘法大師が越智宿称実とともに現在の場所に移し、国家安泰を祈願する道場にしたという。

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第49番 浄土寺(じょうどじ) 
御本尊  釈迦如来
孝謙天皇の勅願により恵明上人によって開創。この時行基の刻んだ釈迦如来を本尊として祀ったのが始まり。

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第50番 繁多寺(はんたじ) 
御本尊  薬師如来
孝謙天皇の勅願により行基が光明寺として開基。本尊の薬師如来も刻んだという。後に弘法大師が繁多寺と改名。


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第51番 石手寺(いしてじ) 
御本尊  薬師如来
聖武天皇の勅命で越智玉純が鎮護国家の道場として伽藍を建立し、安養寺と名付けた。のち行基が薬師如来を像を刻んで開基。のちに弘法大師が訪れ真言宗に改めてと伝わる。平安時代に石手寺と改名。

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  本堂前に法具のモニュメント

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第52番 太山寺(たいさんじ) 
御本尊  十一面観世音菩薩
用明天皇に豊後の真野長者が海難を免れたお礼に、一夜で建立したのが始まり。聖武天皇の命により行基が唐から得た十一面観世音菩薩の小像を五尺の観音像の胎内に納めて本尊とした。以降も歴代天皇による崇敬が厚い。

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第53番 円明寺(えんみょうじ) 
御本尊  阿弥陀如来
行基が阿弥陀如来像を刻み、聖武天皇の勅願所として和気の海岸にお堂を建てて安置したのが開基。
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瀬戸内の海岸線

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第54番 延名寺(えんめいじ) 
御本尊  不動明王
行基が来島海峡を一望する絶景の地、稚近見山に不動明王を刻んで本尊としたのが開基。後に弘法大師七堂伽藍を整った立派な寺へと再興。

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皆様に遠隔をして頂いたおかげで、足取りも軽くお参りさせて頂くことが
出来ました。ありがとうございました。
                           KATOH

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