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~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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マレーニー・ミュージック・フェスティバル★オーストラリアスクール

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ブリズベンから北へ車で1時間半のところにある
マレーニーという町で行われた
音楽フェスティバルへ参加してきました。

マレーニーは、グラスハウス・マウンテンの麓にある景色のよい町で、
リタイアした高齢者が多く住んでいます。

まだ朝晩の冷え込みが厳しいなか、
初日から3日間、一人でキャンプをしながらの参加でした。
最終日は、受講生のSさんを連れて2人が合流し、3名でイベント参加しました。

今回のイベントの特徴は、圧倒的にシニアの来場者が多かったことで、
小さなイベントではありましたが、
光輝に関心のある人は絶えることがありませんでした。
シニア層の多い地域へ、拠点を作ることの重要性を感じました。


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もう一つ、とても印象深い出来事がありました。


最終日に、三人の子供たちがおこづかいを握りしめ、
どうしても施術が受けたい、とやってきました。

「子供は無料だよ」、と言って、
椅子に座らせて脊柱などを流してあげると、
三人とも、「すごくリラックスできる、気持ちがいい」と大喜びでした。

しばらくすると再びやってきて、
お金を払うから次はベッドで受けたいと言ってきました。

今度はお小遣いを受け取りベッドでやってあげると、
本当に気持ちよさそうな顔をしていました。

一人の男の子は、
自分のお小遣いでどうしてもお母さんに受けてほしいというので、
割引をしてお母さんをやってあげました。
すると、そのお母さんが周りの人たちみんなに宣伝してくれました。

午後になると、その子供たちはまたやってきて、
気持ちがよかったからもう一度受けたいとせがみます。

予約がいっぱいで断りましたが、何度も何度もやってきて、
「まだ受けたい」と言います。

最後には「どうやったらできるのか」と聞くので、
18歳になったら習いにおいでと答えました。

「何度も何度も気持ちよかった」
「また受けたい」
と言ってきた一人の男の子の顔を、帰り道に思い出し、

もしかしたら、あの子は家庭で十分にケアをされていないのかもと気づきました。

今後の彼の人生で何かあったときに、
光輝のあたたかな光を思い出してもらえたら、とも思いました。

家庭環境に恵まれない子供たちへ、
光輝の光を伝える機会が広がればよいな、
と考えさせられた今回のイベントでした。

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