NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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NPO光輝札幌スクール 地域ボランティアスタート

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NPO光輝では2008年11月より「地域ボランティア」をスタートしました。
毎月1回、洋服を脱がずに手足のみ約30分の無料のボランティア施術です。

この制度は光輝の各スクールがお世話になっている近隣の皆様の健康のサポートをするために行われます。
札幌スクールでも今月よりスタートいたしました。
これから毎月、基本的に第2木曜日9:00~13:00に行いますのでふるってご予約ください。
30分の施術ですがからだの弾力がついて、軽いお体でお帰りになれると思います。
これから寒い季節が続く札幌ですが、元気に外出できるようにお手伝いさせていただきます。

※NPO光輝は地域ボランティアを無料でさせていただきます。
そしてお願いがあります。
ボランティア施術に対するお気持ちとして上のかわいい盲導犬の募金箱「ミーナの募金箱」にご寄付していただけますとありがたいです。

札幌スクールは毎年末に北海道盲導犬協会にこのミーナの募金箱にご寄付いただいた募金をお引渡しいたします。
NPO光輝の事業を通して社会貢献ができるすばらしい制度にぜひご協力いただきたいと思います。

北海道の盲導犬情報は「続きを読む」へ



写真には載ってませんが裏側は小さい錠前つきで絶対に取れないようになっているものです。そして設置していただいて驚いたことになんとソーラーパワーで尻尾を振っているのです。動画で見せられず残念です。お金かかってる募金箱だな~という驚きもありました。

ミーナは北海道初の盲導犬だそうです。
北海道の盲導犬はやはり北国だけあって雪道での道案内の育成などがあり、他の地域とは違う指導で育成時間も余計にかかるそうです。

募金箱を持ってきていただいた係の方によると
国の機関だと思っていたら、とんでもなくて約9割を寄付でまかなっているそうです。
国からの補助は盲導犬が審査に合格して飼い主が決まった時点で交付されるそうで・・・
しかも盲導犬になれるのはわずか3割!!あとの7割に対しては餌代などなんの補助も出ないという厳しい状況だそうです。
札幌では毎年70頭の育成をしているそうで、ということは約50頭の餌代がまったく補助もなく育成されているということなのですね・・・

真駒内駅や地下鉄内で盲導犬を訓練している姿をよく見ていて、頭下がる思いでしたが、そのような立派な事業でもむつかしい側面があるのですね。勉強になりました。

札幌スクールとして来年の年末までにどのくらい寄付できるかわかりませんが、光輝療法を受けた方が元気になって、その方たちのあたたかい気持ちが盲導犬の育成の手助けになれるようがんばっていきたいと思います。









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