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~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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ドイツスクール 新聞に掲載されました

ドイツ新聞

光輝ドイツスクールのドイツ国際平和村での地道なボランティア活動から
地元の新聞に掲載されました。

邦訳でご覧ください

題「ダンス(舞踏)のようなセラピー」

小見出し
「石井洋右・尊代は週2日平和村を訪問し、そこで日本の医術を実践している」

オーバーハウゼン/ディエンスラーケン(地名)

石井洋右と尊代が行っているのは素人には一見、ダンスにも思えるが
これはこの国では比較的まだ知られていない、療法なのです。
この技術はKOHKIと言う名で、日本では1000年以上も知られ、実践されています。
石井夫妻はこの芸術を幾年かデュッセルドルフで-そして週2回平和村で実践しており
ます。

鍼の一種、
しかし鍼を使わない

「それは鍼にも似た技術です」、石井洋右は説明する。
光輝は鍼を使わないで、治療師たちは金属の棒を患者の体に対して定められた方法で
用いる。この棒の中には効果を強める薬草が隠されている。
この技術の背景にある考えを、夫妻はこう説明します。
「健康の秘訣は、綺麗にサラサラと流れる小川のように、血液・リンパがいつも流れ
ることなのです。」
治療の目的は、平和村の小さな患者たちの体の中のコリを緩め、エネルギーの流れを
改善することである。それによって、たとえばリハビリがより早くより良く進行する
のです。薬草は子供達にエネルギーを与え、リラックスも助ける。

一例として、たとえばアフガニスタンから来たモハメッド君の場合。
彼は平和村のレハ部署で施術を受け、効果があることを見せてくれた。
彼は施術の過程を堪能し、最後には安心(リラックス)していた。
「僕の脚はもうそんなに痛くないよ。」
彼はさっき彼の膝と関節の神経に痛みを感じているのを二人の治療師に訴えていたのに。
石井洋右・尊代は、もう3年デュッセルドルフに住んでいて、光輝の芸術を教えている。
「デュッセルドルフに来た理由は、ここにはたくさんの日本人が住んでいるからです。
そしてドイツへ来た理由は、ここでは日本の文化がとても大切に護られているからです。」

スーパーマーケットで平和村祭のチラシを見つけた

平和村との接触は、二人がデュッセルドルフのスーパーで、平和村祭のチラシを見つけ
たことがきっかけだった。
「日本でも、私達は老人ホームや児童施設の手助けをしておりました。」と二人は話し
ます。「私達はそして平和村祭に来てみて、感動しました。
だけど、初めは子供達を助けたいと説明しても、支援を受けつける職員達も少し途方に
暮れていました。(でもそのうち、)私達の技術を御披露するチャンスを得ました。
そこで職員達は納得し、そして私達を定期的に来てくれるようにと、御招待してくれた
のです。」
それから、毎週水曜・金曜には、レハビリ部署に、驚くべき安らぎがもたらされるよう
になりました。


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光輝ドイツスクールスタッフ 石井さんのブログではドイツ国際平和村での活動や、
ドュッセルドルフでの活躍ぶりをまじめに、時に楽しく、綴られています。
どうぞご覧ください。

| ドイツ | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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