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~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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いざという時に役立つ!!

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みなさん、オーストラリアよりこんにちは。

ゴールドコースト在住のマイケルさん(仮名)が、先日、心臓中隔欠損(左右を隔てる心臓の壁に大きな穴があいた状態)のための手術を受けられました。

心臓中隔欠損は赤ちゃんに発見されることが多く、壁の穴が大きくなる過程で埋まってしまうことも、小さい穴であればそのままの状態で生活に支障をきたさないこともあります。

がマイケルさんの場合、おそらく小さい頃から空いていた穴が、ある時何かの原因で大きくなってしまい、脳に充分な酸素がいかなくなって、突然極度の眠気に襲われ、昨年末から運転や仕事がまったくできなくなってしまいました。

全身の静脈を通ってもどってきた二酸化炭素一杯の血液は、通常、肺で新鮮な酸素と交代されてから再び脳や全身に運ばれます。ですが、左右の心房にあいた穴のせいで、二酸化炭素一杯の汚い血液が、そのまま脳や全身に運ばれる事態が起きていたのです。

おりしもオーストラリアはクリスマス・ホリデーの真っ最中。日本では考えにくいことだと思いますが、12月初旬~1月下旬にかけては、病院や役所がなんだかんだと言い訳をして、ほとんど機能しなくなってしまいます。

マイケルさんも、11月下旬に心臓の穴が発見されたにもかかわらず、無事に手術を受けられたたのは2月の初旬でした。

この間、仕事をお休みして療養していましたが、頭痛や頭がボーっとして動けない、全身の関節痛などさまざまな症状が出ました。

ここで頼りになったのが、マイケルさんの奥様が毎晩やってくれた光輝です。

全身を2コースで流して、特に抹消の循環をよくすることで、関節の痛みが和らぎ、精神的にも落ち着きを取り戻すことができました。

光輝が循環をよくするというのは、本当なんだ、と改めて感じたそうです。

わたしたちも週一回ほど出張施術に伺いましたが、心臓に穴が開いて、絶えず汚い血が全身を巡っている状態では、やはり毎日のケアが必要です。

以前は、奥様が全身の施術をできる2コースを終了されてからも、たまにお子さんのケアをするくらいで、ご主人のマイケルさんが光輝を受けられることはあまりありませんでした。

ですが、いざという時に、奥様が全身の施術ができるようになっていて本当によかった、と思わずにいられません。

| 症例報告 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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