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アフリカの光輝ファン(ドイツ平和村)

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ドイツ国際平和村では今月、御久しぶりにお会いできました、
アフリカ・アンゴラ共和国の医師、ロザリーノ・リカルドさん。

彼は、もう十数年にわたって、アンゴラでの病院勤務の傍ら、国内では治療困難な
重い怪我・病気の子供たちを欧州・ドイツ平和村へと引率なさってきております。

しかし去年、そんな彼自身、アンゴラでの激務・ストレスからか、
胃癌が発見され、ポルトガルにて手術を受け、その後、療養を続けながら
今回、実に1年近くぶりにドイツ平和村へと御戻りになられました。

お久しぶりのリカルド医師、すこしお痩せになったものの、朗らかな笑顔は健在、
アフリカ以外の中東出身の子ども達みんなにも、やさしい気遣い。

アンゴラでの社会事情・医療事情の変化についてお伺いすると
「ほんの少しだけマシになってきているけど、まだまだ過酷な状況が続いている。
医療物資も、手術機器も、ぜんぜん足りてないのに、病人・ケガ人は決して減らない。
さまざまな感染症だって、常に猛威をふるっている。つい、いろいろ考えてしまうよ・・・。」
と、明るい笑顔も険しく曇ってしまいました。

ロザリーノ医師、以前、平和村滞在中に長年、患っていらした腱鞘炎が
光輝療法によって劇的に快復したのをきっかけに、“光輝ファン”となられました。
ご自分でも器具を持たれて自己ケア、「コーキすると、良く眠れる」とのこと。

今回も短い滞在中、できるだけ、のささやかなケアをさせていただきました。
またご無事に半年後、彼がドイツへ戻ってこられますように。

ドイツスクール Ishii

| ドイツ | 22:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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