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~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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救急医が自身の救急時に頼る医療②

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ロシアの救急医オレーニン医師。
目眩もほぼ全快、病後の体力回復に、"KOHKI”による自己ケア開始!
けっこう楽しんでくれてます。。。


ドイツスクールに到着した、パオルさん。
主訴の目眩もかなり酷いが、それ以外の症状・兆候はさらに深刻。
細々の説明はここでは割愛いたしますが
そのまま放置すると命にもかかわる状況でした。

とりあえず事態が事態なだけに、手短に、西洋医学的に見解のすり合わせを行い、
その後、ドイツにおける医療事情・法律なんかも踏まえたうえで
お互いに確認をとってから、すぐに光輝療法によるケアを友として開始いたしました。

ベッドに横たわっても続く、激しい目眩。
筋肉、血液循環、彼の身体の変化に伴い、刻々と症状は変化・改善していきます。
とくに施術の後半、臓器模型を用いた経絡治療では、施術者側の一挙一動で
オレーニン医師の身体・症状がどんどん軽減していきました。

「いまのですごく目眩がラクになったよ。いま、何をしたの?」
「いまのは脳経絡施術で、内耳前庭神経のところを改善したんだよ。」

なんてやりとりを交えながら、通常よりもかなり慎重に
じっくりと施術を進めていき、2~3時間後には無事に
オレーニン医師の目眩も様子もだいぶ落ち着いてくれました。

その後、用心に用心を重ね、連日でケアを行い、1週間以内に目眩は90%以上解消。
息子を頼る重病のお母さんのお見舞いにも、パオルさん、また行けるようになりました。

今回、まさかの御自身の緊急事態に、光輝療法を頼ってきてくれた、オレーニン医師。
病後の体力回復に、光輝療法による自己ケアも開始してくれました。
(光輝おススメの「栄養満点スープ」も"コーキ・ズッペ”の愛称で飲んでくれてます!)

西洋医学だけでなく、東洋医学も勉強したことがある彼、さすがに理解が早く
鍼灸ともまた違った光輝の利点・凄さも実感してくれて、毎日、使ってくれております。
「もうどんな痛み止めも効かなくなってきた母にも"KOHKI”をしてあげたい・・・。」

医療事情がまだ厳しいロシア・ウクライナなどでは、医療保険が実質的に無いような状態。
お金持ちでない一般市民は、なかなか医療を利用できません。
一方、お金持ちは、「どうせ全額を自費で払うなら・・・」と病状によっては
自然医学・代替医療の利用にもかなり積極的だそうです。

そんな母国で将来、自然医学の病院を開きたいという、オレーニン医師。
「病院を利用できない一般市民の子供たちにも治療をしてあげたいな。」なんていう彼。
ぜひとも、日本発21世紀のスーパーメディスン"KOHKI”を、
母国で助けを待つ患者さんたちに持っていってあげて欲しい、と願っております。

ドイツスクール職員 イシイ

| ドイツ | 18:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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