NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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゛サオバラー゛からの脱皮!(ドイツ国際平和村)

zauberer.jpg
(写真:ドイツ国際平和村提供)

上の写真、ドイツ平和村の待合室にあった子供向けの、ドイツ語の単語を覚えるための絵本。
右下に描かれているのは、゛Zaubererサオバラー(魔法使い)゛の絵。
なにやら怪しげな衣装を着て、ひげ面の男が手には白手袋を着用し、意味深な棒・スティックを持つ。
そして脇に描かれるは、シルクハットからヒョッコリ顔を顕わすウサギちゃん。
どうやら、これがドイツでの魔法使いのイメージなんだろうか・・・。

と、他人事のようにほほえましく眺めていたが、ふと、愕然とした。
待合室で子供達の光輝ケアをしているとき、
よく頻繁に背後・まわりで「サオバラー」とか子供が口にしている!
あれはきっと、まさか、自分のことではないのか!!!
ヒゲは無いものの、たしかに、黒髪と白手袋、棒状の器具は、この絵とも一致する!
(って、まあ、以前からよく「シャーマン」とか呼ばれてましたが・・・。)

まあ仕方ありません。
街で大人相手でも、たまにそういう反応される方もいらっしゃいますし。
光輝療法は、子供達にとっては、魔法のようにも見える治療法です。
なぜ、さほど身体に触れることもなく疼痛治療が行えるのか。
中東の子供たち、アフリカの子供たちにとって、経絡を使った医療は初めて目にするもの。

受けると確かに身体は楽になるから人気はあるけど、今までは医術としてではなく、
きっとそれこそ、魔法みたいなものとして愛されてきました。
でも先日の医療免許取得を受けて、5月からは平和村で子供たちから「それ、なに?」って訊かれても
シンプルに堂々と「日本の医学・医療だよ!」って答えられるようになりました。
こちらがなんの遠慮もなくそう言うと、臆病な子たちも安心して治療を受けられるようになりました。

平和村への訪問ボランティア活動では、今後、さらに有意義で、より効果的な治療に努力させていただきます。
現場の平和村職員の皆さま、引き続き、どうか御指導・御協力を宜しく御願い申し上げます。
世界の光輝会員・職員の皆様も、引き続き、どうか平和村への御理解・御支援を宜しく御願い申し上げます。

ドイツスクール 石井洋右

wartezimmer.jpg
(写真:ドイツ国際平和村提供)待合室でこれから光輝治療を受ける子供


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