NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

久能山東照宮参拝

6月14日 久能山東照宮に参拝させて頂きました。
 
この久能山東照宮は家康公の遺言により、
亡くなってもしっかりと徳川家を守るために、[三本の矢] 
1本目のラインが、御前崎から久能山東照宮、そして富士山・徳川家先祖の地・日光東照宮、
2本目のラインが、久能山東照宮から岡崎城、そして京の都、
3本目のラインが、日光東照宮の真南に江戸城・真北には北極星を結ぶ南北線を中心に、
この世の全てが運行するということから、
この地に、ご自身のご遺体を葬られたのです。

 前日には大阪で37度を超える猛暑日でした。
この日も晴天に恵まれ???日差しの強い一日でした。

静岡インターチェンジを降りて、駿河湾沿いにイチゴ街道を東に進み、
日本平ロープウェイを目指しました。

表参道から参拝するには、1159段の急な階段を上らなくてはなりません。

暑い日なので、今回はロープウェイを利用しました。
お殿様とお姫様のお駕篭をイメージした、ゴンドラが運行されています。
運良く、行はお殿様、帰りはお姫様に乗りました。

CA390627.jpg

ロープウェイを降りて、社務所に奉献・奉納の品を収めさせてもらって、
150段ほど階段を下り、”1の門”から改めて本殿参拝に歩を進めました。

CA390633.jpg
                1の門

久能山東照宮案内図

CA390631.jpg
               1の門からの駿河湾

途中[楼門]を抜けて、やっと1159段を上りきった所が
「国宝・本殿」です。
森の霊気を身に受けて、清々しい気持ちで手を合わしました。
手の込んだ、見事な社殿に圧倒されました。

CA390645.jpg

CA390641.jpg

本殿から更に40段上った所に、家康公のご霊所「神廟」(徳川家光造営)があります。

CA390639.jpg

ここではボランティアでの観光案内の方から、不思議はお話を伺いました。

CA390643.jpg

この神廟の写真も、横にずれている様に見えますが、
もう一つ下の階段の、真正面の中央から見ても、ずれているのです。

また、右の本殿前の階段下からの写真も、本来は灯篭が中心に来るはずですが、
この位置が本殿中央を望めるように、良く見ると全て少し中心を外して、
階段や門が建設されています。

また、階段下を良く見ると、右側だけが一部砂利敷きになって
未完成を、意味されているようです。

完成してしまうと、それ以上の発展は無く、
未完成であれば、
『 どのようにすると良くなるかを、考え続けることによって発展がある 』
という意味があるそうです。

先人の知恵は素晴らしいですね。

 光輝療法もこのように捉えて
より良い発展に繋げていかなければ、と思いました。

                HASHINAKA

| 外部イベント告知・報告 | 07:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT