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平和村のチーム医療 (ドイツ国際平和村)

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写真:ドイツ国際平和村提供
彼女、アンゴラからやって来た、マリアナちゃん。
なかなか見ないほどの強烈な反応、手ごわい症状をいくつも併せ持っております。
最初から比べると大分よくなりましたが、まだまだこのままで帰郷させるのは危険です。


6月、ドイツ国際平和村での訪問ボランティア活動。

包帯交換室・リハビリ室の医療チーム職員の皆さんのご協力で、
今まで過去5年間の活動から一歩すすんだ活動を手さぐりながら始められました。

いまの平和村の医療棟は、日本の病院で勤務されてきている看護師・
理学療法士・作業療法士の方たちが常駐され、さらに日本から定期的に
熱心に往診に通ってくださっている日本人医師の方もいらっしゃり、
まさに日本人医療従事者たちが主力となってなんとか無事に活動が営まれております。

そんな医療スタッフの方たちにも御願いして、6月から新しく光輝療法の処置を
重点的にさせていただく子供たちの選考を進められました。

免疫力・内臓自体が弱ってしまって病院での処置を受けていても改善がみられない子供、
幾重にも重い病気が合併してしまっていて部分的にしか手を出せない子供など、
とくに容態・経過のおもわしくない数名を選び、治療処置を行いました。

近代医学の主流・ベースは当然ながら、素晴らしき“西洋医学”。
しかし、それをもってしても人々の苦痛・困難は溢れかえっているわけで
さらに現代医学をより完全なものに近づける為に補うのが“代替補完医療”。

平和村の患者さん、子供たちに、
より大きな健康・幸せをもたらせますよう
7月も努力させていただきます。

皆様、御協力・御指導を引き続き、宜しく御願い申し上げます。

KOHKI Deutschland e.V. 石井洋右

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写真:ドイツ国際平和村提供
平和村医療棟でのリハビリ風景。
一般にはときに苦痛も伴うはずの、子供たちの日々のリハビリ。
それを創意工夫して出来るだけ愉しい作業へと変え、篤く力強く子供たちを励まし導く。
直に見学させていただくと、すごい忍耐力と、子供らへの愛情がジンジン感じられます。
僕とは専門とする分野・手法は違うけれど、いつも良い刺激をいただけております。

| ドイツ | 17:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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