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伊勢神宮遷宮参拝

伊勢神宮遷宮参拝
10月6日伊勢市駅で関東・関西から集合

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ランチを取ってから旅館に荷物を預けて外宮参拝しました。

外宮: 天照大神のお食事の守り神で衣食住の神様・豊受大御神が御正宮で
苔むした森に包まれ、3別宮・10の末社が点在し、清らかな空気にあふれている。
参拝の順番: 火除橋(表参道)→手水舍→神楽殿→御正宮→多賀宮→土宮→風宮→月夜見宮
・多賀宮;豊受宮の荒御魂を祭る別宮・格式の高い第一別宮
・月夜見宮;4つの社殿が一列に並ぶ珍しい造り天照大神の弟の月讀宮・
月讀宮荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮が並ぶ

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              外宮入口



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              多賀宮

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              月夜見宮

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              外宮御正宮


10月7日バスで移動後 内宮参拝:出発が早く・又少し秋雨が降っていたので静かで厳かな感じでした。それに人ごみも少なかった。

内宮:日本の八百万の神の中心である天照大御神がご祭神で皇室の御祖神で
太古からの深い森・清らかな五十鈴川 心洗われるような世界が広がる。

御正宮:石段を登った高台にある最も神聖な場所。天照大御神が鎮座する正殿は外玉垣五重の垣根の奥に立つ
一般の参宮者は白絹の御幌の前で心静かにお参りする。

参拝の順;宇治川→手水舍→五十鈴川で手を洗う→御手洗所→神楽殿→御正
→荒祭宮→風日祈宮→子安神社  
別宮:風日祈宮 :鎌倉時代元寇の際に神風を起こして日本を守った、風の神様が祭られている。

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             内宮入口

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             内宮御正宮   

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             風日祈宮


参拝後お払い横町・おかげ横丁で散策昼食

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二見ヶ浦の夫婦岩(先般の台風で綱が切れ新しくかけられていた)を見にゆくバスで移動して外宮まで戻り伊勢市駅から帰途につく

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・日本の心:常若
 精神:20年に一度の大祭「式年遷宮」
    四季折々に巡る自然の中その恵みの元に生きて来た日本は神々から頂いた「いのち」を尊び常に若々しく輝かせ子孫に伝えてきました。
瑞穂の国は常に若々しくあり続け命のかが焼きを未来に伝えます。
常に新しく永遠の滅びない此の究極の理想が伊勢神宮の式年遷宮が目指すものだと言う
・式年遷宮とは社殿だけでなく714種1576点の御装束・神宝も
・今年は、20年に一度の伊勢神宮式年遷宮と、60年に一度の出雲大社式年遷宮が、同時のおめでたい年です。
               (  Kamatani )

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