NPO光輝オフィシャルブログ

~洋服を着たまま受けられる施術!薬草の力で循環改善~

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8月ドイツ訪問ボランティア報告

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写真提供:
ドイツ国際平和村

日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2012年8月中の訪問ケア、お蔭さまで
計6日間に渡って延べ約60名の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。

8月中は中東の子供たちの入れ替わりが行われましたが
そんなお忙しいなかでも光輝の訪問を快く受け入れて
子供たちのケア活動をサポートしてくださった平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

9月もまた、ドイツスクール職員一同、村でのケア活動にも尽力させていただきます。
ドイツスクール職員一同

P.S.
9月8日にはドイツ国際平和村のお祭り“ドルフフェスト”が開催されます!!
歌に踊りにフリーマケット。子供らもウキウキ、楽しいお祭りです!
お近くにお住まいの方、ご旅行などご予定の方、ぜひお越しください!!
光輝療法もチャリティ出店3年目!がんばります。。。
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チラシ提供:ドイツ国際平和村

| ドイツ | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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産まれて初めて! (ドイツ平和村)

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(写真提供:ドイツ国際平和村

2012年8月某日、アフガニスタン出身の女の子、
ザメダちゃんが産まれて初めて、踊ることができました。

先天的な障害で、産まれてから一度だって
外で遊ぶことすらできなかった彼女。
いつも他の子供らが愉しそうに遊ぶ姿を、窓から眺めるだけ。
ドイツ平和村へ来てからも改善への道はとても険しく
常に身体中、複数の痛みがつきまとう。
慢性疲労も酷く、子供らしい表情・明るさは見られませんでした。

そんな彼女にここ数カ月間、光輝療法で助太刀させてもらっています。
脚の痛みの軽減をはかりながら
同時に少しずつ全身の筋肉・骨格のバランスを整え
神経・内臓の機能を回復、増強していく。

一度にあれもこれもは解決できなくても
毎回のケアによる改善を、彼女自身よく実感してもらっています。
痛みが出てくる週もまだあるけれど、
動きはどんどん俊敏に、みるみる表情も明るくなってきました。

そんな彼女、先日、産まれて初めて
屋外で片足で立って、踊りを楽しめました。
おもわずこちらも小躍りさせていただきました。
さらなる改善、努力させていただきます。

ドイツスクール Ishii

| ドイツ | 20:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7月ドイツ訪問ボランティア報告

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日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2012年7月中の訪問ケア、お蔭さまで
計6日間に渡って延べ約60名の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。

7月中も、人手不足のなかでも光輝の訪問を快く受け入れて
子供たちのケア活動をサポートしてくださった平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

8月もまた、ドイツスクール職員一同、村でのケア活動にも尽力させていただきます。

ドイツスクール Ishii

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写真:ドイツ国際平和村提供

| ドイツ | 22:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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打開すべき状況つづく (ドイツ平和村)

ドイツ国際平和村
毎週、重いケガ・病気の子供たちのケアをさせていただいて
毎週、光輝・医療のやりがい・生きがいを感じさせてもらいながら
毎週、いま現在の自分らの心技体いろいろ未熟さも教えてもらっております。

たとえば、ダウルベック君のケアでも。
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(写真:ドイツ国際平和村提供)

元々、脚のケガでドイツ平和村を訪れたダウルベック君。
しかし先月、耳介に出来た腫瘍を手術で摘出。
手術は成功、腫瘍が良性・悪性だったかは病院で検査中。
手術後、耳の痛みだけではなく、両目の痛み・運動障害が起きている。
「痛い、眠れない、ケアして!!!」と毎週、彼は強くケアを希望。
施術の度に症状は軽減するが、また数日すると痛みが戻ってくる。
結局、7月中計6回にわたるケアで、目の症状は6~7割軽減、耳の痛みはようやく半減
笑顔もそれなりに戻ってきているが、まだ不眠症状も改善しきってはいない。

ふと見渡すと、彼の他にも、平和村には彼と同じか
もっと酷いかもしれない症状に苦しむ子供たちが溢れている。
こっちの子をケアしているうちに、あっちの子をケアする機会は容赦なく消えうせる。
毎回、いったい何人の子供たちの希望を断っているだろうか。

他国・日本でもたくさんの光輝セラピストたちが、施術効果を高めていっている。
光輝療法による処置をご希望されるドイツの患者さんたちにとっては、自分たちしか居ない。
こまったな、しっかりしないといけませんね。ぼくらもがんばります。

ドイツスクール Ishii

| ドイツ | 07:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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6月ドイツ訪問ボランティア報告

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日本・世界各地の光輝会員の皆様、
いつもドイツ国際平和村にも温かい御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2012年6月中の訪問ケア、お蔭さまで
計8日間に渡って延べ70名以上の子供たち・職員の方たちに施術をさせていただけました。

6月中は、平和村のどこの現場も人手不足ぎみ、そんな中でも光輝の訪問を快く受け入れて
子供たちのケア活動をサポートしてくださった平和村職員の皆さまにも御礼、申し上げます。

7月もまた、ドイツスクール職員一同、村でのケア活動にも尽力させていただきます。

ドイツスクール Ishii

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

| ドイツ | 16:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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心にもフェイスエステ (ドイツ平和村)

少年時代
写真は、ドイツ平和村入口脇の国道から。
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日本だけでなく、ドイツの街でも愛用されている、光輝のフェイスエステ。
「シミが消えたわ!」「小皺が薄れたよ!」「イボも取れたぞっ!」とかく大人気ですが
ドイツ国際平和村の子供たちにも、活用させていただいております。

顔面に先天的な奇形を持って産まれてきた女の子、Оちゃん8歳。
左側の目・鼻からは常に膿が滴り、頭部や背中にも症状があって不眠つづき。
そんな彼女に光輝療法でしてさしあげられること、
全身の筋肉の凝りを柔らげ、神経をリラックスさせること。
それから、フェイスエステ。
脳のすぐそば、顔面部の施術のリラックス効果は、凄まじい。
毎回、フェイス施術が始まると必ず、不眠症の少女は即座に深く眠りだす。
クークー気持ちよさそうに眠る可愛い寝顔に、
炎症が早く鎮まるよう、左右のアンバランスが軽減されるよう、施術を行う。
6月中、数回の施術で、夜間の不眠症もだいぶ改善されて、悦んでくれました。

もう一人。
アフガニスタン出身の少女、Aちゃん9歳。
事故か遊具型爆弾か、顔面と両手に火傷を負い、全指を失った女の子。
彼女は最初、ころんだ膝のカスリ傷が痛いとケアを求めてきたが
よく訊くと、顔・目の痛みが強くて夜もあまり眠れていない、ということだった。
お身体を診させていただくと、強度のストレスからか
脊柱脇の筋肉はバキバキに凝り固まり、腹部も硬く、消化器の症状も出ていた。
そんな彼女にも、やはりフェイスエステ。すぐにスヤスヤ寝息が聴こえてきました。
思春期の女の子。これほどの顔の傷。どれほどの心の傷。
おしはかることはできませんが、6月数回の施術で彼女も、
夜、よく眠れるようになって、後は少し左目の痛みが残っているようです。

彼女らが故郷に帰ってからも安眠つづけられますよう、光輝ケア頑張ります。

ドイツスクール Ishii

P.S.
街の皆さんも、お顔やお心が疲れたら、ぜひフェイスお試しください!

| ドイツ | 19:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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街の傷 と 村の傷

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

今月5月、ドイツスクールでは訪問ボランティアの回数を再び増やし
基本、週に延べ2日体制にて、ドイツ国際平和村へと伺わせていただいております。

平和村には常に100~200名くらいの子供たちが滞在しておりますが
彼ら彼女らの抱える問題の中で、最も多いものが「骨髄炎」です。
上の写真左、骨髄炎を患った子の脚で、骨の中にまで細菌が繁殖してしまい
しばしば夜も眠れぬ痛みを伴い、また骨の成長も妨げられて左右の脚の差も拡大、
傷がたとえ治っても、こども達の将来にわたって歩行障害などが残ってしまいます。

光輝療法は、平和村で、
現在進行形で骨髄炎に苦しむ子供たちには、患部にほぼ触れずに痛みの緩和、治癒の促進を。
また、炎症はひいたものの後遺症で苦しむ子供たちには、全身の骨格・筋肉のバランスを整えて
不眠や頭痛など不定愁訴の改善・予防、歩行障害の緩和に、努めさせていただいております。
平和村のたくさんの患者さんたち、毎週「僕にも!私にも!」って御希望くださっています。

ところで「骨髄炎」、5月中は、街の活動においても重大なキーワードとなりました。
頻繁にケアを受けて体調改善に励んできた方がスポーツをしている際、足の指を負傷
「軽いケガ」と甘くみていたら、改善してきた折にまた同じ場所を重ねて負傷、
一時は骨髄炎に発展することすら危惧されました。
街の病院でも「外科の専門医へ行って、爪を取って処置を受けて下さい。」なんて。
こちらも御本人も一時はすごく心配しましたが、ガッツリと集中ケアを行い、改善。
なんとか無事に爪も指も健在、護れました。

“街の傷”と村の傷”。

6月もがんばります。

ドイツスクール Ishii

| ドイツ | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アフリカの光輝ファン(ドイツ平和村)

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ドイツ国際平和村では今月、御久しぶりにお会いできました、
アフリカ・アンゴラ共和国の医師、ロザリーノ・リカルドさん。

彼は、もう十数年にわたって、アンゴラでの病院勤務の傍ら、国内では治療困難な
重い怪我・病気の子供たちを欧州・ドイツ平和村へと引率なさってきております。

しかし去年、そんな彼自身、アンゴラでの激務・ストレスからか、
胃癌が発見され、ポルトガルにて手術を受け、その後、療養を続けながら
今回、実に1年近くぶりにドイツ平和村へと御戻りになられました。

お久しぶりのリカルド医師、すこしお痩せになったものの、朗らかな笑顔は健在、
アフリカ以外の中東出身の子ども達みんなにも、やさしい気遣い。

アンゴラでの社会事情・医療事情の変化についてお伺いすると
「ほんの少しだけマシになってきているけど、まだまだ過酷な状況が続いている。
医療物資も、手術機器も、ぜんぜん足りてないのに、病人・ケガ人は決して減らない。
さまざまな感染症だって、常に猛威をふるっている。つい、いろいろ考えてしまうよ・・・。」
と、明るい笑顔も険しく曇ってしまいました。

ロザリーノ医師、以前、平和村滞在中に長年、患っていらした腱鞘炎が
光輝療法によって劇的に快復したのをきっかけに、“光輝ファン”となられました。
ご自分でも器具を持たれて自己ケア、「コーキすると、良く眠れる」とのこと。

今回も短い滞在中、できるだけ、のささやかなケアをさせていただきました。
またご無事に半年後、彼がドイツへ戻ってこられますように。

ドイツスクール Ishii

| ドイツ | 22:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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うれしい再会~ドイツ国際平和村ボランティア報告~

ドイツ国際平和村、4月も子供たちにたくさんケアをさせていただきました。

そんな中、うれしい再会が!

平和村で子供たちへの光輝体操指導を開始した約2年前、

その中のメンバーだったロハニ君。

再び平和村に帰ってきていました。

小さかった身体は一回り大きく、男らしくなっており、時間の経過を物語っていました。

うれしかったのは、「光輝体操、ずっと家でも続けていたんだ」という言葉。

2年前は、頭痛やら手の痛みやら、あちこちに不定愁訴が多かった彼。

体操を続けていたら、痛みが楽になり、その後もあまりでなくなったと喜んでいました。

真面目に続けていたロハニ君、えらい。

そしてやはり日々の積み重ねは大きいです。

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写真は、光輝体操を熱心に習得中、アスリディン君。
こないだの2月に祖国タジキスタンに帰国しました。
体調の悪いお母さんとおばあちゃんに、光輝体操を教えたい!!
その一心で、毎週一生懸命習ってくれました。
お母さんとおばあちゃんにもきっと、しっかり教えてくれていることでしょう。
喜んでくれてるといいな。


ドイツスクール
TAKAYO




| ドイツ | 08:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ・エッセン市 福島デーイベント報告!

日にちがたってしまいましたが去る3月11日にドイツはエッセン市で開催された

「福島チャリティイベント」の募金集計の報告が主催者から届きましたので、

御報告させていただきます!

ドイツ在住の福島出身の人々と、地元エッセンを中心に活動するフラメンコ協会の

共済イベント記念すべき第1回目。光輝もぜひに!と呼んでいただきました。

当日は、フラメンコあり、阿波踊りあり、日本の文化紹介あり、

そして福島の情報展示コーナーありもりだくさんな内容で、

地元のエッセン市民、デュッセルドルフの日本人の方々、たくさんの方がきてくださいました。

光輝は立派な一室を貸していただいて、総勢12名の方にチャリティ施術をさせていただきました。

曲がらなかった指が曲がるようになってとっても喜んでくれた方、

肩の痛みがとれた!これ、いいわねー!!と喜んでくれた方々・・・

予約枠がいっぱいで、施術を受けることができなかったみなさん、ごめんなさい。

第2回目はデュッセルドルフ市内での開催も検討してるそうですので、

ぜひまたその際にいらしてくださいね。


寄付金合計1700ユーロは、いわきの子供を守るネットワークに送られます。


光輝は写っていませんが、当日のイベントの様子垣間見ることができます!
↓↓↓
http://www.lokalkompass.de/essen-werden/leute/benefiztag-fuer-fukushima-d145407.html



ドイツスクール
TAKAYO



| ドイツ | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ国際平和村ボランティア報告!(1月~3月)

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

ドイツ国際平和村への訪問ボランティア、2012年1月から3月までの3ヶ月間、
延べ約120名の子供たち、スタッフに光輝ケアをさせていただきました。

痛くて痛くて泣いている子供の顔が、笑顔になる瞬間、
不眠を訴えてた子供から「良く眠れた!」と受ける報告が、たまりません。

ひとりでも多くの子供がさらに元気な笑顔になれますように
張り切ってまた4月からも頑張ります!!

ドイツスクール Takayo







ドイツ国際平和村ホームページ
https://www.friedensdorf.de/Welcome-102.html



| ドイツ | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨーロッパ研修旅行

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NPO光輝、会員の皆さま、
いつも温かい御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。

本日は、6月30日~7月7日にかけて催されました
KOHKIヨーロッパ研修旅行に関して、ご報告をさせていただきます。

この度、日本・オーストラリアから、十数名の光輝団体職員の方々と
そのご家族にドイツ・ヨーロッパを訪れていただけました。

海外から応援をお招きするのは、実に4年ぶり。
前回2007年5月は、デュッセルドルフを舞台に、3日間に渡る無償イベントを行い
延べ200名以上の一般市民にKOHKIのケアをさせていただきました。

今回は時間的にはドイツスクールでの技術研修がメインとなりましたが
短時間ながらも2つのボランティアイベントを開催できました。
(それぞれのイベント詳細を、別途、記事として御報告させていただきます。)

さらにドイツでのイベント後
スイス・オーストリアも訪れることができました。

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スイス・マッターホルン

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オーストリア・ウィーン市のシュテファン教会


たくさんの国々がそれぞれの個性を残し共生する、欧州。
今回の旅行では、ドイツとはまた全く異なる魅力を各地でお見せいただけました。

ドイツ以外の国の方々にも、はやく光輝療法をお届けできますよう
ドイツスクールスタッフ一同、より一層の努力をさせていただきます。

皆さま、引き続き、御協力・御指導を、どうか宜しく御願い申し上げます。

KOHKIドイツスクール スタッフ一同

| ドイツ | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツスクールへのサポート派遣

本日3/9よりドイツスクールへ東京スクールの光輝セラピスト今井さん
がデュッセルドルフに旅立ちました。

ドイツにKOHKI TEHRAPYの最新技術を伝えたり、いろいろな情報を携えて。

今回の派遣費用(交通費)は全光輝スクールで行われています地域ボランティア
デイおよび世界光輝デイにて、みなさまからいただきました施術料金の中から
40%を『海外支援金』として基金を作り、その中から充当させていただきました

派遣期間中の講習や現地の状況は今井さんのブログ、や石井さんのブログより
ご覧ください。

| ドイツ | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツスクール 新聞に掲載されました

ドイツ新聞

光輝ドイツスクールのドイツ国際平和村での地道なボランティア活動から
地元の新聞に掲載されました。

邦訳でご覧ください

題「ダンス(舞踏)のようなセラピー」

小見出し
「石井洋右・尊代は週2日平和村を訪問し、そこで日本の医術を実践している」

オーバーハウゼン/ディエンスラーケン(地名)

石井洋右と尊代が行っているのは素人には一見、ダンスにも思えるが
これはこの国では比較的まだ知られていない、療法なのです。
この技術はKOHKIと言う名で、日本では1000年以上も知られ、実践されています。
石井夫妻はこの芸術を幾年かデュッセルドルフで-そして週2回平和村で実践しており
ます。

鍼の一種、
しかし鍼を使わない

「それは鍼にも似た技術です」、石井洋右は説明する。
光輝は鍼を使わないで、治療師たちは金属の棒を患者の体に対して定められた方法で
用いる。この棒の中には効果を強める薬草が隠されている。
この技術の背景にある考えを、夫妻はこう説明します。
「健康の秘訣は、綺麗にサラサラと流れる小川のように、血液・リンパがいつも流れ
ることなのです。」
治療の目的は、平和村の小さな患者たちの体の中のコリを緩め、エネルギーの流れを
改善することである。それによって、たとえばリハビリがより早くより良く進行する
のです。薬草は子供達にエネルギーを与え、リラックスも助ける。

一例として、たとえばアフガニスタンから来たモハメッド君の場合。
彼は平和村のレハ部署で施術を受け、効果があることを見せてくれた。
彼は施術の過程を堪能し、最後には安心(リラックス)していた。
「僕の脚はもうそんなに痛くないよ。」
彼はさっき彼の膝と関節の神経に痛みを感じているのを二人の治療師に訴えていたのに。
石井洋右・尊代は、もう3年デュッセルドルフに住んでいて、光輝の芸術を教えている。
「デュッセルドルフに来た理由は、ここにはたくさんの日本人が住んでいるからです。
そしてドイツへ来た理由は、ここでは日本の文化がとても大切に護られているからです。」

スーパーマーケットで平和村祭のチラシを見つけた

平和村との接触は、二人がデュッセルドルフのスーパーで、平和村祭のチラシを見つけ
たことがきっかけだった。
「日本でも、私達は老人ホームや児童施設の手助けをしておりました。」と二人は話し
ます。「私達はそして平和村祭に来てみて、感動しました。
だけど、初めは子供達を助けたいと説明しても、支援を受けつける職員達も少し途方に
暮れていました。(でもそのうち、)私達の技術を御披露するチャンスを得ました。
そこで職員達は納得し、そして私達を定期的に来てくれるようにと、御招待してくれた
のです。」
それから、毎週水曜・金曜には、レハビリ部署に、驚くべき安らぎがもたらされるよう
になりました。


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光輝ドイツスクールスタッフ 石井さんのブログではドイツ国際平和村での活動や、
ドュッセルドルフでの活躍ぶりをまじめに、時に楽しく、綴られています。
どうぞご覧ください。

| ドイツ | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ドイツ国際平和村」(ボランティア報告:9月)

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(写真:ドイツ国際平和村提供「村祭りにて、仮装してもらった子供たち」)
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日本の「NPO光輝」会員の皆様には
いつも温かい御支援・御協力を賜りまして、誠に有難うございます。

2010年9月中のドイツ国際平和村への訪問ボランティア、
計9日間で、子供たち・スタッフ
延べ約90名のケアを行わせていただけました。

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(写真:ドイツ国際平和村提供「ドルフフェストでも大人気の光輝療法」)

また9月中は、平和村のお祭り「ドルフフェスト」でも
初めて公式に光輝療法のケアを行わせていただけました。

まだ日本でもそれほど有名ではない、情報通かラッキーな方のみが知る光輝療法。
ましてや、ヨーロッパ・ドイツではほとんどの方がまだ御存知なかったですが
確実なリラックス効果に、後半からは予約を受けきれないほどの大人気でした。

結局1日で延べ20名の方にケアをさせていただき
165ユーロの寄付金を平和村にいただけました。
オーバーハウゼン市民・平和村本部の方たちのなかにもKOHKIファンができて
「また次回もぜひとも出店してください!」との嬉しいお声もいただきました。

光輝療法に対してドイツ人の方々からこうして、より一層の御理解を得られていくことで
また平和村の子供たち、世界の子供たちにより早くKOHKIをお届けできれば、と願います。

どうか皆様、引き続き、
温かい御支援・御協力を宜しく御願い申し上げます。

ドイツスタッフ 石井

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(写真:ドイツ国際平和村提供「平和村Tシャツ着用にてKOHKIケア」

| ドイツ | 06:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ平和村、寄付金の御礼

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(写真提供/ドイツ国際平和村) 
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日本のNPO光輝会員の皆さま、
いつも温かい御理解と御協力を、どうもありがとうございます。

この度、ドイツ国際平和村に皆さまから御預かりしました
寄付金2万3053円をお届けしてまいりました。
今年1月の寄付金3万5062円、
ドイツスクールからの寄付金112,13ユーロと合わせて
本年度の寄付金総額は約7万円となっております。
皆様に、心より御礼を申し上げます。

ドイツ国際平和村、とてもたくさんの子供たちの救助に
毎年非常に多くの寄付金が必要となっております。
どうか引き続き、皆さまの温かい御支援を宜しく御願い申し上げます。

ドイツスタッフ 石井

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※上の画像は頂いた領収書です

「ドイツ国際平和村」公式ウェブサイト

| ドイツ | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Meet Kohki Masters Day 開催のお知らせ

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こんにちは。

来る9月3日、カナダのトロントにあります光輝カナダスクールでは、大阪スクールより5名、オーストラリアスクールより1名、計7名の光輝の先生方ならびに、カナダスクールの4名のスタッフで、

“Meet Kohki Masters Day!!”(光輝の達人来る!)と題したイベントを開催いたします。

光輝発祥の地である、日本の“Master”との交流を患者さんも心待ちにしており、既に予約も一杯の状況です。

また時を同じくして、来る8月31日~9月7日まで、オーストラリアのゴールドコーストにあります光輝オーストラリアスクールでは、東京スクールの先生をお招きして、

“Meet Kohki Master Week!!”(光輝の達人来る!ウィーク)を開催いたします。

オーストラリアスクールにて、昨年2月に先行して開催された、日本の光輝の先生を招いたイベントが好評で、患者さんよりまた今年も開催してほしいとの声があり、実現する運びとなりました。

光輝を通じて、施術だけでなく、患者さんとセラピストの間に国際交流の輪が広がっています。

海外担当スタッフ:岡田阿貴 

| ドイツ | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツスクール「KOHKIパーティ」開催報告

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7月末にドイツスクールで初めて開催させていただきましたイベント
「KOHKIパーティ」のご報告をさせていただきます!!

土曜日の午後、日ごろ光輝を愛好されている方やご興味のある方たちをお招きして
ささやかなアフタヌーンパーティを開催させていただきました。
パーティでは、手作りの抹茶ケーキ、ハーブティ、
そしてドイツらしくビール(しかも地酒!)もご用意して
御もてなしをさせていただきました。

よく晴れた午後、しかし涼しい風が吹きぬける陽だまりの中
皆さんには片手にビール、片手に光輝の器具をお持ちいただいて
くつろぎのひと時をお過ごしいただけました。

西洋医学はもちろんのこと、代替医療、自然療法の取り入れに関しても
世界的にみて先進国である、ドイツ。
今回のパーティも医療・美容業界の関係者に多く参加していただけました。

日ごろ、ドイツ平和村で子供たちのリハビリに従事されている
KG(クランケンギムナスティック)の専門家、クラウディア先生(写真左下)も
家庭健康療法としての光輝の可能性、自己ケアの便利さ斬新さに
非常に驚き、喜んでいただけました。

また次回1月、冬のパーティでもホットワインなどお出しして
ドイツの皆さんと“KOHKI”でモクモクと盛り上がらせていただきたいと思います。

ドイツスタッフ 石井

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| ドイツ | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ドイツ国際平和村」(ボランティア報告:7月)

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

日本の「NPO光輝」会員の皆様には
いつも温かい御支援・御協力を賜りまして、誠に有難うございます。

今年2010年8月から3年目に突入いたします、
「FRIEDENSDORF International e.V.(ドイツ国際平和村)」でのボランティア活動。
中東のアフガニスタン・アフリカのアンゴラを中心に世界中から
戦争や貧困の被害に合い母国では傷・病気の治療が困難と見なされた
大勢の子供たちが、この施設「ドイツ平和村」には送られてきております。
ドイツ国際平和村ウェブサイト

現在、ドイツスクールでは職員2名が登録ボランティアとして
週延べ2日、施設を訪問させていただきまして
包帯交換・光輝療法でのケアを通して、お手伝いをさせていただいております。

2010年7月中は、計9日間で子供たち延べ約250名、
スタッフ延べ15名のケアを行わせていただけました。
痛みや不眠など慢性症状に苦しむ平和村の子供たちにも
日本が世界に誇る“光輝療法”、とても役立ち喜んでいただけております。

どうか皆様、引き続き、
温かい御支援・御協力を宜しく御願い申し上げます。

ドイツスタッフ 石井

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(写真:ドイツ国際平和村提供)

| ドイツ | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アフリカ支援開始のお知らせ

NPO光輝会員の皆様に
今春から御協力いただいております世界支援基金に関しまして
ドイツのKOHKI 団体からお知らせが届きましたので御紹介させていただきます。

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アンゴラ人医師リカルド氏 と 御夫妻の講習風景

「いつも海外支援に御協力いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、平素、当団体のスタッフ2名がボランティアをさせていただいている
戦争被害児たちの為の施設“ドイツ国際平和村”にて長年にわたって
活動に従事しておられるアンゴラ人医師のドクター・ロザリーノ・リカルド氏に
光輝のセルフ・ファミリーケア講習を受講していただけましたこと
御報告させていただきます。

ドクター・リカルド氏は、以前から光輝療法の大ファンで
ドイツ国際平和村に6ヶ月に一度アフリカの子供たちを
引率していらっしゃる度に、たくさん光輝のケアを受けてくださり
重度の腱鞘炎で8年間も右手で字を書くのが不可能だったのが
光輝療法によって短期間で回復されたり
また疲労回復などにも光輝療法が高い効果を持つと、
医師として、非常に驚嘆・感心されておられました。

そんな彼は、今年の4月、アンゴラでの激務による疲労・ストレスで
頸動脈が詰まり二度も倒れられ入院、いまもまだ体調に御不安があるため
今回のドイツ滞在中に、光輝療法のセルフケア講習の受講をご希望されました。

講習の際には、リュウマチにお困りのリカルド夫人も
自らすすんで御参加いただき、御夫婦二人で楽しく
光輝金逸入門コースの内容を中心として対処法など
実に6時間かけてみっちり学んでいただけました。
(講習の模様やそれまでのいきさつなど、
ドイツスクールのスタッフが個人ブログに綴っております。
http://yosuke1439.blog88.fc2.com/
ご興味のある方はぜひご覧ください。)

今回、ドクター・リカルド氏と
そのご家族のケアに使用する器具・テキスト・線などはすべて
日本の“NPO光輝”から無償にてご提供いただきました。
リカルド氏も日本の皆さまのことを聞いて、大変、感謝されておられました。
皆様、本当に有難うございました。

今後、ドクターの御家族だけではなく、
さらに一般の方々、とくに子供たちのケアに光輝を早く活用いただけますよう
スタッフ一同努力して参りますので、どうか引き続き光輝の活動への御理解と
皆さまからの温かいご支援を、宜しくお願い申し上げます。

KOHKI Deutschland e.V. 職員一同 」

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